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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

赤と白、どっちがいい? 

先日の土曜と日曜は、娘は研修があって、電車で出かけました。
最寄りの駅までの送り迎えは夫の役目です。

土曜日は、娘が出かけた後息子一家がやって来ました。
丁度、お迎えの連絡メールが夫の携帯に入ったとき、その時間がいつもより早かったのと、
ワイワイ騒いでいたのとで、夫は気付かなかったのです。
娘は父親から何の返事もないので、今度は私の携帯にメールをしたようです。
それに私も気づきませんでした。

今度は娘、父親に電話を入れました。
で、「おお、もう終わったか?」
ということで急いで迎えに行ったのでした。

で、翌日の日曜日も研修の続きで夫に載せてもらって出かけました。

前日の土曜日よりはもっと遅い時間でしたが、私の携帯が鳴りました。
「あれ?、ピア(娘)からや」
と私。携帯に出ようとしていると、
夫、
「俺の携帯にはメールも入ってないぞ」
前日のメールに気付かなかった夫、今日はそんなことはないぞと言わんばかりです。

私が携帯に出ると、
「今、○○屋(百貨店)に居るんやけど、赤と白、どっちがいい?」
私は鈍い方ですが、こと食べ物に関しては回転が速いのです。
「赤」
即答です。
「お父さんは?」
「お父さんも、赤」
「わかった。電車の時間決まったら、お父さんにメールするわ」
で、電話は切れた。

それから夫に説明。百貨店は知っていましたが、その百貨店へ行けば、
我が家では名物○○候を買ってくることはいつものことでした。
この店の商品には「○○候」と銘打って、売られていますが、
一般的には「たい焼き・大判焼き」などと呼ばれている物です。

もちろん赤と白などわかりません。
赤は、小豆餡、白は白餡のことです。
夫は、餡は小豆あんが好きなので尋ねるまでもなかったのです。

それにしても、
娘もそうですが、会話に無駄がない。若い人の会話に、私はしばしばついていけません。
あとで、
「○○って、何?」
って、尋ねること、結構あります。
今回は、物が食べ物だったので、私にも理解可能でした。

そして、買ってきてくれたお土産、「○○候」小豆餡、美味しかったです。
ここのは、特に大好きです。





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2018/04/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit

コルセットが取れました 

腰椎の手術以来、ずっとプラスチック製の大きくてハードなコルセットで、
体が曲がるのや衝撃を緩和していました。

先日、レントゲンとCT検査後の再診で、「もうコルセットをとってもいいでしょう」と言われました。
順調に、椎間板の代わりに入れたケージと呼ばれるインプラントが,
上下の椎体と一体化しているようでした。

時々足の弱体化で転んでしまった後、背中の手術の個所が鈍ーく痛んだものですが。
先日の再診の前日転んだ時は、
転び方が今までになく強烈でしたから、手をひねって、指や手に擦り傷を作ってそれでも勢い余って、
最後は頬骨で体を止めてしまいました。

「顔の皮、剝けてない?」
と、同伴していた夫に尋ねたものですが、大丈夫でした。
いくら年寄りでも、顔にすり傷はいただけませんからね。
顔の傷も大丈夫でしたが、いつもの背中の鈍い痛みもありませんでした。

転び方も多少は上手になっていましたが。

コルセットが外れるのは嬉しいですが、やっぱり不安です。
とっさの時、体をねじってしまわないか、折り曲げてしまわないかと。

で、昔、整形外科で何の時に使っていたか、忘れましたが、
幅の広いコルセットがまだ綺麗な形で残っていたのでそれを使うようにしています。
先生も、不安だったらそれを使ったらいいでしょうとのことでしたから。

なんか軽くはなりましたが、非常に不安定です。
3か月は長かったけれど、ずいぶん慣れていたのですね。

あと3か月したら、ほぼ元に生活に戻れそうですが、
それまでに足の回復がどこまでできているかが課題です。

右足の先はまだ少ししか動きません。
ここがしっかりしないとちゃんと歩けないようです。
それが3年ぐらい様子を見ないとわからないとのこと。
そしてその時ダメなら、私の足は元には戻らないようです。

あまり楽観視はできませんが、
その他は少しずつ元に戻っているようです。




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2018/03/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | comment: 11edit

また、プレゼント 

またまたプレゼントに、びっくり!

食べ物ではありませんが、ちょっとびっくりものです。

私は買い物、ほとんど食事用ですが、夫に同伴してもらっています。
会計が終わって、夫が荷物を詰めている間に私がお金を払うのですが。

いつも持っている両手の杖を傍らに置き、よっこいしょと背中のミニリュックをおろし、中から財布を取り出して会計をしてもらう。
終わればまた逆の動作をするのですが、両足だけでほとんど立つことができない私は、
一瞬でもレジ機械を置いてる台から体が離れると、ふらつきます。
それを何とかカバーして、又リュックを背負うのです。

娘と一緒に買い物に行くときも同じです。ただ娘の時は買い物の数が少ないので、
すぐそばについていて私のすることを見ていたのですね。

このプレゼントは片側お財布付きポシェットなのです。

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肩から掛けて使い、チャックを開けただけでお金の出し入れができます。

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だから、リュックを背負ったり、おろしたりしてふらつくことがないのです。

財布側は取り外しもできます。

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もう片側は普通のポシェットなので、ハンカチやチッシュなどの小物を入れておけます。

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何度か使ってみましたが、使い勝手がいいのです。

娘、だてに買い物好きではありません!

お見事!
こんなことにまるで気付かない買い物嫌いな母は、ただ感心するだけ。
お買い物上手な方には、
「なあ~んだ!」
かもしれませんが。

でもちょっとこれ古希には派手じゃない?

年相応の柄もあったようですが、服装が地味なものばかりだから、それは余計ダサく見えるそうで、
すっきり服装とかけ離れた方が見栄えがいいですって!

こんな話になると、全く買い物無知な私は持論がありません。

ただ言うなりです。

でもね、明るいものを持つと、ちょっと気分が軽くなるのは間違いありません。
他人の目にどう映るかというのはありますが、

私は平気です

というより、人の持ち物をそんなに見てる人はいませんって!

これは私の持論です。
だから好きなものを、便利なものを持てばいいと、思います。


今回の下の写真は、この冬季初めていつもの散歩道に姿を見せてくれたルリビタキ君です。
瑠璃色が鮮やかな美男子です。
この写真の撮影の5日後に、私は脊椎の手術を受けましたので、それ以来カメラを持つことができないので、
散歩道の写真は当分お休みです。
つたない写真ばかりでしたが、アップできないのはちょっと寂しいですね。

またアップできるように、リハビリーに励むことと致します。
ブログの方はスローですが、これからも続けたいので、
今まで同様よろしくお願いします。

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2018/03/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 9edit

机の上のプレゼント 

時々、机の上にプレゼントが置かれていることがある。
娘からである。

私の好きなお菓子やパン。
まるで親子が逆転。

やっぱり母の好みは熟知している。
ああ、それ大好きなのよね!
食べたいなあと思ってた、その店のパン、のように。

私は服や装飾品には興味がないから、ほぼ食べ物。

ところが最近この傾向が変わってきた。

先日は、
「大人の塗り絵」

今回は、
「大人の折り紙」

塗り絵の方は結構しゃれた絵と色鉛筆。
色の使い方の基本も書いてくれている。
絵なんてまるで駄目な私だけれど、色の使い方を見ると、な~るほど、そういう塗り方をするとさまになるわけか、
と、私でも下手は下手なりに、なんとかできそうな気にさせてくれる。

折り紙は私たち母子の大好きな「猫」。これがまた可愛い!

私は食べ物意外の買い物が嫌いだから、服や靴や装飾品を選ぶのも下手。
ろくなものを選べないから、この手の買物は極力避けている。

娘は反対。
買い物、大好き。何か買い物があるついでに、店先をのぞき見しているようだ。
めぼしいものがあると、あれはこんな時に使えばいいと、色々な情報をインプットしているみたい。
だから、何か買い物があるときは同伴してもらうか、買ってきてもらう。

物を選ぶのが超下手な私とは正反対。
羨ましい気もするが、今更店を見て回る気持ちにはなれない。

それはいいのだが、
この、塗り絵や、折り紙って、

脳訓練!?

認知症予防に、塗り絵だの、折り紙だのって、
話題になってなかったっけ!?

最近自分でも記憶力が頼りなくなってきたように思う。
計算大好きだった私だけど、もうしたいと思わない。

娘が心配しているみたい!

そうだよね、頼りない母だから。

少しでも心配や苦労を掛けないように、
少しずつ、塗り絵と折り紙に取り組んでいる、
認知症予備軍の母です。



山茶花にメジロ
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シジュウガラ
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コゲラ
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昨年の秋のメジロ
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2018/03/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | comment: 6edit

リハビリーの効果 

私は今、第4腰椎すべり症の手術の後、毎日のようにリハビリーを行っている。
入院中はもちろん毎日行っていた。

明日退院という日になっても、リハビリーの先生は退院後のことについて、何も言ってくれなかった。
「退院後のリハビリーの予定はどうなってるのですか」
私の問いに、
若い先生は笑顔で答えてくれた。
「日常生活、それがすべてリハビリーですよ」

今は、退院して2か月ほど経った。
今その時の先生の言葉がしっくりと気持ちの中に納まっている。

朝起きてから寝るまで、本当にすべての行動がリハビリーだった。
一番驚いたのが、階段の上りだった。
毎日なにげなく登っていた階段が、まるで登れなかった。

体がとてつもなく重かった。一段上がるのに、自分の体を抱え上げているようだ。
手ではなく足で。
私の体重、こんなにあったっけ?
ではなく、足に力がまるで入ってない。
両手を手摺に巻き付けて、両足も使いやっと一段上がるという状態だった。

だから、すぐに肩が痛くなった。

肩は杖を持って歩くたびに体を支えたり、転びそうになるとほとんど全体重が杖(肩)にかかるから、
毎日湿布を貼り続けても、なかなか治らない。

そして2か月。

体が軽くなってきた。
足の力が付いてきたということだと思う。
毎日毎日歩きに行った効果がやっと出てきたようだ。

時々杖を使わずに歩く。
全体重を足だけで支えているということ。重いけど、何とか支えられている。
こんな当たり前のことを、今再認識している。

まだ杖なしで、ずっと歩けないし、時々歩けても、歩き方も変。
これがずっと歩けるようになり、歩き方も普通になるまでどれくらいかかるかわからない。

先生は3年ぐらいで、歩けるようにならなければ、普通に歩くことはできない、と仰る。

まだ先のことは未知数で、道のりも長いのです。




「柿にメジロ」が続きます。
まだカメラが持てないので、手術前に撮った分からです。

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2018/03/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | comment: 4edit