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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

お千が退院しました 

「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。

おかげさまで、昨日の1月15日(月) にお千が無事に退院することができました。
お気遣いいただきましたご訪問の皆さまには心より御礼申し上げます。

思えば年の瀬のなんだかざわついた中で、かかりつけ医さんが手術適応と判断されたら説明後、すぐさま私どもも納得する手術病院へ電話で予約を入れてくれました。数日後の初診日にすべての検査をしていただきまして、2日後に入院し、そのあくる日には手術でした。圧迫を受け続けている脊柱管(脊髄)狭窄箇所のダメージを少しでも早く取り除くように手術準備をすすめていただいたのだと思います。(圧迫が長引くほどダメージが大きくて痛めた中枢神経の再生はきわめて難しいようです)

家内の手術は「第4腰椎前方すべり症」の手術で、後方椎体間固定術というもののようです。脊柱管を狭窄させている腰椎の椎弓切除により除圧。第4腰椎と第五腰椎の間にある椎間板を取り除き、代わりにケージを挿入。第4腰椎と第五腰椎それぞれにスクリューを2本ずつネジこんでロットを第4腰椎と第五腰椎に繋ぐようにナットで絞めて上下2つの腰椎を固定する手術です。

後で執刀医の先生に伺ったところ、お千の問題の箇所は第4腰椎と第五腰椎のずれと動き以外に炎症・癒着・ヘルニア等々・・・。そんな状態にある神経を横によけながらですから手術は大変だったようです。右足首マヒの足下垂の傾向は残るかもしれませんがそれは手術をするまでに腰椎すべり症により脊髄が受けたダメージによるものです。

実際は開いてみると悪条件だった手術ゆえに執刀は細心の注意をしながら時間をかけてくださいました。(悪条件でも神経を傷つけてしまったりできません)ゆえに、高度な手技による手術で最悪の膀胱直腸障害や下半身マヒは免れたと・・・ホッとしている次第でございます。

かかりつけ医さんももちろんそうですが、執刀していただいた先生はかなり「優秀な整形外科医」さんと巷の噂に聞いていました。お千は良い医師さんに恵まれました。ほんとうに感謝しております!!

お千が一番に安堵している事と思いますが、手術がうまくいって自宅に帰ってきましたものの、まだ自分の事をするのもままならない状態です。とにかく動きがスローモーション。筋力が低下しているのと手術後の動きの制限で元に戻るまでにはまだかなりの日にちがかかりそうです。ブログのほうもなかなか出来ないと思いますが、何卒ご容赦くださいませ。
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2018/01/16 Tue. 16:00 | trackback: -- | comment: -- | edit