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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

只今入院闘病中 その2 

当ブログ補佐役のやどろくでございます。

年末28日に行いましたお千の腰部脊柱管狭窄症手術は、
背中側から切開する「後方椎体間固定術(PLIF)」というものです。

(ネットでは正しくない情報も飛び交っているのでなにかと慎重な見極めが必要ですが・・・)
もし術中に脊髄神経を強く損傷したり切断したりしますと、
痛みやしびれがずっと残ったり、下半身マヒになってしまうようです。
これが最も怖い話で、その割合は2.8%と、
数字の根拠は未確認ですが、たまたま見たブログに書いてありました。

家内の場合は間欠性跛行を手術しないでなんとかと考えていたのですが、
膀胱直腸障害の兆のようかものが感じられたので手術に踏み切ったのです。
それに右の足首・足の裏もマヒしていたのです。我慢する性格はこんな時には弊害になりますね。

かかりつけクリニックの医師さんの話でも執刀医さんの話でも、
「手術をしたからといって、治るとは思わないでほしい」 ということでした。
ま、家内の腰椎すべり症とヘルニアとによる圧迫でとことん痛めきった中枢神経は
元には戻らない(ほとんど再生能力が無い)という事だと理解しています。

さて、いまのところ手術による大きなリスクは表面化しておりませんし、結果は上々。
只、術前の右足首つま先側が上に曲げれないのと足の裏の感覚マヒとの症状が続いています。

末梢神経と比べて中枢神経はほとんど再生能力が無いので、
もうちょっと早く手術をしていればと悔やまれますが、
逆にもっと酷くならない間に悪化を防げる事ができて良かったとも言えます。

ゆっくりとでも良くなってくれれば嬉しいのですけど、
中枢神経がどれ位のダメージを受けたのかこれはわかりませんね。

4日(木)は術後のレントゲンと血液検査がありました。
執刀医さんの説明は家内しか聞けなかったのですが、
どちらも「良好」ということでして執刀医さんは上機嫌だったようです。

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2018/01/05 Fri. 00:05 | trackback: -- | comment: -- | edit