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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

久しぶりに電車とバスに乗りました 

先日久しぶりに電車とバスに乗りました。

電車の方は、たまに大阪市内に出る時や、実家の高知に一人で帰る場合は利用します。
でもたいがいは夫や娘の車に乗せてもらいます。
近くを回るときは私の自家用、ミニバイクで動きます。

自転車でもいいですが、2年ほど前から、大阪府は保険と65歳以上はヘルメットが義務付けられました。
保険の方は自動車保険に付帯しましたが、問題はヘルメットです。
誰も被っていません。

バイク用ヘルメットなら持っていますが、ちょっとオーバー、やはり自転車用をと思いますが、
本格的なスポーツ自転車用ヘルメットは私の年でママチャリに乗るには不釣り合いで被れません。

昔ミニバイクにヘルメットが義務付けられた時、高校生などがかぶっていた簡易ヘルメットをと、思いますが、
見当たりません。
ネットで調べたらあるのでしょうが、そこまでしてという気もあって、結局バイクで走り回っています。

で、本題に戻って、先日夫の車では行けないところに娘の車で送ってもらいました。
帰りも、娘の時間の空いた時に迎えに来てくれるということでしたが、
思いがけずすぐ帰ることになって、娘は仕事中なので、電車とバスで家まで帰ることにしました。

電車は各停しか止まらない駅から乗りました。
子どものようにきょろきょろ。
時間帯も通勤ラッシュを過ぎているし、乗客もまばら。

で、ある駅に止まった時、向かいのホームに後からやってきた電車から、数人の人が下りてきて、
こちらの電車に乗り換えました。
電車を見てた夫が、「おい、あの電車、快速って書いてるで。先に着くの違うか?」

そうです、私たちが乗り降りしている駅は快速の止まる駅だったのです。
「そうやね」と言って、立ち上がろうとしたら、向かいの快速電車のドアが閉まりました。
その一瞬前、横に乗っていた初老の男性が、
「あの電車、次はK駅に止まるよ」
と、言ってくれましたが、
「あっ、ドアが閉まった。あかんわ」
と、乗り換えを諦めました。
まるで御上りさんのようでした。

仕方ない、一分を争うわけではないしとそのまま各停で、目的駅K駅で降りました。

次はバスです。いくつかバス乗り場があって、どこから乗るのか知りません。
大きな駅なら表示を大きくしていますが、ローカルな駅なので、いちいち見て回りました。
降りるバス停はわかっていましたが、このラッシュ時以外のバスは、2コースを一台で回っているようなのです。

いくつか見ていると乗るバスがわかりました。
一時間に一本ぐらいの割でしか運航がありません。タクシーで帰ろうかと思っていましたが、
時間を見れば、「あと5分でくる」と言うことだったので、
バスで帰ることにしました。

あの時快速に乗りかえていても、このバスを待つか、タクシーで帰るかだったのね、なんて言いながら。
私の住んでいる町は道路が狭いのです。
普通車同士の行き違いでもいっぱいいっぱいの感じなのに、一方はバスです。
窓から見ていると家の軒が触れそうです。上手に運転していました。

やっと家の近くの見慣れたバス停で降りて、やれやれでした。

普段車やバイクで動いていると、電車やバスは大変です。

時間待ちはあるし、周りの座席は知らない人ばかり。
ちょっといつもとは違う体験ができた日でした。


散歩道のスズメ
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賑やかに鳴くオオヨシキリ
何か愛嬌のある鳥さんです
「さあ、ヨシキリの賑やかな声を聞きに行くか!」みたいな感じで、芦原に向かいます。
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さあ、大きな口を開けて鳴きます!
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2017/07/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: 10edit