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千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

痛ましい事件 

先日埼玉県で起きた16歳少年の痛ましい事件。
少年による集団暴行殺人事件です。

被害者やそのご家族はどのような思いでいられるかと思うと、
言葉もありません。

そして同じような事件は去年川崎市でもありました。
無くならないのはなぜ、それは少年法の存在にも問題があるのではないかとも思います。

少年の命を無慈悲によってたかってむごたらしくその未来まで全て奪っておきながら
犯人たちは法が少年には甘い事を何となく知っていて死刑にはならないと思っていることでしょう。

未来ある少年の更生を願っての法律かもしれませんが、
また同じような事件を起こし、罪もない人の命が無残に奪われる温床になる可能性が高いのです。
奪われた少年の命の重さが考慮されているのでしょうか。

少年だろうが罪は罪、としてきっちり償わせるべきですね。
償わせる過程において、どれだけ反省ができているか、再犯の可能性はないかなど、
更正の期待が持てる者に対してのみ、少年であったことが加味されてもよいと思いますが。

こんな事件が起こる度に、「少年法」の存在が話題になっても、少年犯罪がなくなることはありませんね。
この法律はもっともっと深慮して議論しなければならないように思います。
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2016/08/29 Mon. 15:04 | trackback: -- | comment: 8edit