07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

千のブログ

    気まぐれな写真と気ままな想いを 日々の徒然に書きたいと思います

覚えられない! 

年を取るってこういうことなんですね。
覚えられません。

先日孫たちがやってきて、みんなでトランプ遊びをしました。
孫は7歳ともうすぐ4歳の二人。

7並べやババ抜きはそれなりに考えられますからいいのですが、
「神経衰弱」、これは単純に覚えるだけ!

これができなかった!

考えてみればこの兆候は去年もあったなあ。
あの時の神経衰弱は、トランプカードではなく、
音楽のカード、色々な音符や、音楽家の写真、強弱等の記号、であった。
この時も音痴な私は音楽全てが苦手だからできなかった。
ではなく、覚えられなかっただけだと、今悟った。

小さいときから神経衰弱は大好きだった。
2枚ではなく4枚もやった。これもハードだったけど、達成感があった。
今回は2枚だったのに、覚えられなかった。

ああ、年だと認めざるを得ない。

それがである。大変な時に、私は仕事で受け持ちの職種が変わった。
40年ほど前に実務経験ありで、20年ほど前にその資格認定も取った。
1~2年前のことは忘れていても、20~40年前の記憶は鮮明。
だから大丈夫だと高をくくっていた。

しかし今はすべてコンピューター化されている。
仕事の内容はわかっていても、PCのどこを引っ張り出せば何が出てくるかは覚えなければならない。

これが結構大変。
この顛末は、現在進行形でありますが、次回で。

今回はこの神経衰弱の、しめの!

罰ゲーム

私の子供の頃はよくやった。
一番が叩く資格を持つ。
二番が重ねた手の一番下、(保護されている)
一番叩かれる確率が高い上のはしがびりの人。
という罰ゲーム。

ほとんど一番は、7歳の孫。
ところがみんな逃げるのは早い!特に私は。

一番の孫はほとんど空振りで、「叩きた~い!」とな。

ちょっぴり可哀想だったので、ばあばが特別叩かれてやることにした。
でも、
「ばあばが叩かれてやるけど、逃げるで」
そりゃそうだ。7歳と言えばそこそこ力がある、まともに叩かれたら、痛いのだ。
練習!とばかりにやったけど、やっぱりばばばの逃げ足は早かった!

でもこのばあばも、私の手の下に3歳の孫の手があったときは逃げれなかった。
あの時の叩き役は、娘かママだったから、
叩く方も加減していたので、痛くはかった。

年を取るにつれて、この罰ゲームもハードになるだろう!
ほとんどびりでたたかれ役、逃げるのも遅くなるわりに、
叩く方は孫たちが成長して巧妙になるだろう。
恐ろしい!
今のうちに、労わりの心を教えておこう!って、罰ゲームのためかい?




スポンサーサイト
2014/08/30 Sat. 22:45 | trackback: 0 | comment: 6edit