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千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

緑内障検査とメジロの群れ 

顔の湿疹がひどくなって、皮膚科を受診。
ステロイド入の薬を1週間ほど塗ってから、だいぶ薄くなってきたので、
再度受診すると、今度はワセリンが主な保湿性の薬を処方してくれた。

この薬を二日ほど塗っていたら、また湿疹が酷くなってきた。
で、独自の判断で、前のステロイド入りの薬に変えて、治療したが今度は一向に良くならない。
一か月ほどたったので、また皮膚科を受診した。

「このステロイド入りの薬を長く使用してはだめよ、たまに眼圧が高くなって、緑内障になることもあるから」
先生はさらっと言ったけど、これって、めちゃ怖くない??!

目が見えなくなったら誰でも困るけど、私の楽しみや生きがいはすべて目が見えることから始まっている。

怖くなったので、次の休日に眼科を受診した。
緑内障は、視野の一部が欠損するところから始まるそうな。
PCで少しだけ知識を得てから受診した、私にとっては一大事だ!

色々な検査をしたけど、緑内障検査は、片目ずつ画面の中央の点を見ていたら、
周辺に光が映り込む。その時ボタンを押すのだ。
順調に押していったけど、2回ほど長い時間光が見えなかった。

これは光っているけど、視野の欠損部分での光で、自覚症状がないのかもしれなかった。
もしかしたらもう始まってる?
ちょっと世界が暗くなってきた。
PCでの知識では、早期発見ができれば、目薬で進行を抑えることができるそうな。
進行が抑えられたら、まだしばらく明かりのある世界で生きられるかもと、
少し希望が持てた。

そして診察室に呼ばれての結果は?
「大丈夫ですよ」

ああ、霧が晴れました。よかった!

視野が明るくなった、現金なものだ。
早速家族に伝えて、いつもの散歩道に向かった。
体も鍛えなきゃ。

最近では葉が茂ってきたこともあってほとんど小鳥を見かけることがない。
で、昨日はカメラを持たずに出かけたら、目の前の枝に小鳥が止まった。
メジロ?2~3歩近づくと飛び去った。

もしカメラを持っていても多分撮れていないけど、矢張り何があるかわからないから持ってくるべきだったと思った。

緑内障でなかったせいで、カメラの重さも苦にならない。
コースを半分ぐらい行ったところで、目の前を小鳥が横ぎって、右手の枝にとまった。
きたっ!

早速カメラを構える。
あれ、あっちにもいる、えっ、こっちにも?
群れでいたのです。
ほとんどがメジロ、1羽だけエナガが見えました。
小鳥に取り囲まれたってこういうこと!?

それは幸せな時間でした。
一枚メジロが写っていても一日幸せなのに、
これは何日分の幸せなのか?

しかし、喜んでばかりはいられなかった。
上ばかり見ているので首が痛い、重いカメラで腕が痛い。
痛い!痛い!幸せは楽をしては得られないことか、我慢、我慢。

我慢も限界だと思った時に、メジロたちも視界から消えた。
いくら嬉しくても腕は上達しない。
枚数は結構撮ったが、観賞に耐えられるものを選んでみた。

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仙人草

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散歩道の草の名前も、教えてくださる方がいるのだが、なかなか覚えられない。
覚える気がないのかも、
そうとも言える!
雑学も役立つときがるから、明日から脳訓練と思って覚えよう!
雑草の名前も優しいのだから。
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2014/07/24 Thu. 22:59 | trackback: 0 | comment: 6edit