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千のブログ

    気まぐれな写真と気ままな想いを 日々の徒然に書きたいと思います

膝痛と赤目ガシワ 

先日から右膝が痛い。
まともに歩けないし、畳や床に座ることができない。
仕事も困難だし、日常生活にも支障が。

思い当たるのは、前日にいつもの散歩道の両側にある低山に登ったことぐらい。
標高300メーターほどの山である。
ダム湖を挟んで東と西に低山がある。
それにしても週に1~2度ほどは登っている山である。
酷いときは、東コースに登った翌日に西コースも登ったこともある。
今度に限ってなぜ?

そういえばその日は少し気温が低かった。
夫は呼吸器障害、私は運動音痴。人並みにさっさと歩けない、
人の3倍以上もかけて登るから、そんなに体が温もらない。
そこへ、低温で、体が冷えたのか。

膝をかばって歩くから疲れることこの上ない。
早速いつもの整骨院へ。アッシー君は夫。
車で30分はかかる。

途中10軒以上の整骨院の看板を横目に、目的の医院へ。
ここは数年前、肩が動かなくなって、退職を考えた時に同僚から教えてもらった整骨院だ。
まだ若い先生だが、的確に治療してくれる。

涙が出るほど痛くはあるが、家での治療法も教わって、帰ってきた。
翌日の仕事は、昼過ぎまで一人でこなさなければいけないので心配したが、
功あってなんとか次の人にバトンタッチをすることができた。

日に日に楽にはなってきているので、あと少しの辛抱だけど、
70年近く酷使してきた体は、時々ストライキを起こす。
まだもう少し大事に使わないといけない体だ。

動かすと痛いときは、ほとんどの人が動かない。
でも、整形外科や整骨院の先生は皆、動きなさい、と言う。
その意味はよくわかっている。

体は動かさないと動けなくなる、動かすと動けるように筋肉や軟骨がついてくるのだ。
正直なのだ。

朝起きた時、体が硬くなったと思うぐらい動かない。
あれ、あらと思いながら、少しずつ動いていると段々動くようになって、
出かけるころには嘘のように、何の違和感もない。

たった6~7時間ぐらい動かなかっただけでこれだから、
入院などして何時間も何日も寝ていたら、動けなくなるというのを実感した。


この季節、散歩道を歩いていると、色々な花や野草にお目にかかる。

この赤目ガシワ、芽吹いた時はこの赤がきれいなので高級料理などに添えられるし、
草木染の染料になることは知っていたが、抗酸化作用のある良い食材のようである。
道端のアケビやビシャコやイタドリなどは、誰かが摘み取っていくのですぐになくなっているが、
赤目ガシワはまだ知られてないらしい。

至る所にある。新芽はお浸しや、お茶、浴槽に浮かべてもいいらしい。
明日は袋持参で、赤目ガシワ取りといきますか。

赤目ガシワ
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シャガ

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百日紅の新芽

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アケビ

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ボタン桜

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楓の新緑

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春爛漫、体が痛いなんて言ってられないぐらいいい気候だ。
サブい冬が過ぎて、暑い夏までのこの素晴らしい季節。
暑かったり寒かったり、の厳しい生活を経験したからこそ、
この季節の素晴らしさが愛しい!!

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2014/04/25 Fri. 16:37 | trackback: 0 | comment: 6edit