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千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

映画のお話 

私から映画を引いたら何も残らないのではと思うくらい、映画好きです。
それも邦画、、特に時代劇。
見ましたねぇ、映画館に入ったら、朝から晩まで。
あの頃は入れ替えってなかったから、同じものを何回も見てました。
お陰で、ストーリーはもちろん台詞まで覚えました。

これは今になって時代小説を書くとき、とても役に立っています。
どの時代のどの身分の男性が、あるいは女性がどんな言葉を使うかというのがすぐに浮かびます。
どんだけ見たんや、って自分で突っ込みを入れたいぐらいです。

「笛吹童子」
「七つの誓い」
「紅孔雀」
「風雲黒潮丸」
「赤胴鈴ノ助」
何もわからずに見ていた、未就学児から小学校時代。
私は今もそうですが、一場面一場面、一語一句を少しも洩らさずに見るのが好きです。
ぼーっと見ていることはまずありませんから、疲れますが、楽しいです。

「美男城」
「織田信長」
「宮本武蔵」
「徳川家康」
「佐々木小次郎」
「お吟さま」
「鶯城の花嫁」
「新吾十番勝負」
「新吾二十番勝負」
「隠し砦の三悪人」
「眠狂四郎」

子供の頃はただ面白くて見ていましたが、大人になって時代的背景がわかって見直すと一段と
面白みが増しました。
上記以外にもまだまだたくさんありますが、この年になると思い出せないのが多いのも残念です。
ビデオ屋さんがたくさん出来て、最近になって見たものもあります。
「紅孔雀」です。
映像が悪くなってるせいもあり、撮影技法も最近ではよくなっているのでそれに慣れた目には
酷く不自然にも見えました。が、只只懐かしく思いました。

役者さんが若い!きれいです。
もうこの世を去られた方もたくさんいらっしゃって、感無量です。

いい作品はいつまでも映像を綺麗に保って、後の世でも見ることが出来たらいいのにと思います。

よく「金も暇もない」とか「金はあっても暇がない」や「暇があっても金がない」と言うのを聞きますが、
私のこれから先には「暇だ」と言うことはないと思います。

一度でいいから、「暇」っていう言葉を使ってみたい気もしますが、
テレビに映画、DVD,本と見るものには事欠きません。
一生「時間がない」と言う言葉と共に生きるだろうと思います。

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2012/10/23 Tue. 17:19 | trackback: 0 | comment: 6edit