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千のブログ

    気まぐれな写真と気ままな想いを 日々の徒然に書きたいと思います

孫守りとおさんどん 

うちのお嫁ちゃんが、ちょとした手術を受けるのいうので、入院の間の5日間、5歳2ヶ月と1歳8ヶ月の
孫を預かることになった。
同居ではないので、もちろん私と夫だけではとてもお守は出来ない。土日を利用して後は有給をとった息子同伴で
預かった。

上の娘はある程度事情がわかっているので、気丈に寂しさと戦いながら、明るくしている。
それでも何かあると、不安なのか急に泣き出して、とても不安定。
日頃からお嫁ちゃんがママを頑張ってやってるなあと思っていたが、こんなときはひしひしと感じる。

大変なのが下の娘だ、父親である息子にべったりで、特に眼鏡をかけている人が駄目で、
私は泣かれっぱなし。ほとんど息子が面倒を見ていたが、
お風呂は3人いっぺんに入って、上の子からでてくるが、下の子のときはバスタオルで拭いてる間中泣いている。
すぐに息子が出てきてバトンタッチ。

遊ばすのは夫のほうが上手。私はおさんどんと雑用に徹する。

pu-ru2.jpg

前の家で、今は娘のリトミック教室の前で水遊びをする孫たち。
平和な時間だ。

朝起きてから寝るときまで父親べったりの子どもだったが、3日めにママとの面会ができるというので、
息子と孫たちだけで、会いに行った。
上の子は嬉しくてママに甘えていたそうだが、下の子は病院でしかも病院服を着たママには反応しなかったそうだ。

次の日に、ママが少し元気になってるようだから私も同伴してお嫁ちゃんを見舞った。
その時も、下の子はママを見ようとしない。ママが呼ぶと、知らない人がどこかで聞いたことのある声で呼んでるっていう感じだった。
息子が、「ああ、僕がごつごつしたママになったんだ」と、言ったが、
ママはショックだったようだ。

退院した後はママの実家でお世話になるそうで、夫と息子親子を送っていった。
お嫁ちゃんは息子に、下の子が自分に慣れるまで傍にいてと言ったそうだが、
1時間もすると慣れたようだが、息子がバイバイをすると泣き出したとか。
子どもたちが遊んでる間のソート抜け出して、自宅の横浜に帰っていった。
明日からは息子一人の生活が始まる。

パパがいないことに気付いて泣かなければいいがと心配しながら。

こちらは静かになった我が家で、私と夫と娘は寂しさと、疲れを同時に感じている。
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2012/07/29 Sun. 23:17 | trackback: 0 | comment: 2edit