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千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

国会よ! 

国会の会期が終了しました。
中継を見ていて唖然としたのは私だけではないでしょう。
東日本の震災の復興や、福島の原発の収束に向けての多大な財源はどうするの?

消費税を上げるだけでは駄目でしょう、国会議員を含めて公務員の人員や給与の削減の話は何もなしで、他党議員の言葉の揚げ足取りと非難で終わった感じの国会。
そういうとんでもない議員がいたことだけを指摘しておけば国民は見ています、聞いています、次の選挙で国民が審判をすればいいのです。
他にしなければならないことが、しかも国会で決めてもらわなければ次に進めないことが多々あるでしょうに。

来年の四月になれば、戦後のベビーブームといわれる人々が65歳を迎えます。年金受給の年齢です。
年金は足りるのですか?又額を削るのですか?この団塊の世代といわれる人たちは日本の高度成長期を支えてきた人たちです。たくさんの年金も支払ってきました。社保庁の無駄使いによって額をどんどん減されています。
年金が足らないと、額を減すなら今、年金をかけている世代はどう思うでしょう?こんなにたくさん払っても少子化が止まらない現在、自分たちももらえないのではと思い、ますます年金をかけなくなるのでは。

また、本当に少子化を止めるのなら、老後を安心して暮らしていけるんだということを今見せなければ、安心して子どもを生めません。自分の老後も不安なのに、子どもの負担になったり、子どもにもまた同じような不安を与えるかと思うと、とても生めるものではありません。

政府のしていることは少子化に拍車をかけています。逆方向に行くべきです。
年金を減したり、医療費がかかると負担額を上げたりの老人虐めは、今の若い世代に不安を与えるだけです。
年金は減さず、年を取れば病気になるのは当たり前です、いかに病気にかからないようにするかを指導することが必要です。
子どもを育てながら母親が安心して働ける環境を整えること、学校にかかる費用の削減などが少子化をくいとめる一歩だと思いますがいかがでしょうか?
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2011/12/10 Sat. 17:52 | trackback: 0 | comment: 4edit