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千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

見上げていた展望台 

雨などの特別な日を除いて、毎日3キロほど近くのダム湖の周辺を歩いている。
老いは足元からと言われるように、足を鍛えるためである。
生きてる間は自分の足で歩いていたいし、子どもたちにしんどい思いはさせたくない。

ダム湖の周りは、標高500メートル前後のいくつかの山に囲まれている。
その東側の山頂に展望台が見える。
毎日展望台を目指してバイクで走ってきて、展望台を見上げながらダム湖の周辺を歩いている。

ちょっと前から夫がそれらの山登りに挑戦している。時間はかかっても頂上まで辿り着き、
今までとは違った角度からの写真を撮っている。
よし、今日は私も展望台まで登るぞ!、北アルプスに登った経験もあるし。いくぞ!と気合を入れて。夫の後を突いてゆく。

tenboudai.jpg

いつも見上げていた展望台に近づいてきました。

晴れた空がきれい。

足元で、可愛い野いちごが迎えてくれる。

ブルーベリーの木は私のお腹の高さで。

ダム湖周辺の道。いつもこの道を歩いているのです。
遠くには関西空港と、瀬戸内の海が。

楽しいミニ登山。久々に山ガールの気持ちを味わった。
山ガール?山姥やろ!勝手に言っといて、
ほんま口の悪いおっちゃんや。
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2011/11/24 Thu. 23:10 | trackback: 0 | comment: 2edit