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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

薔薇が咲いた その2 

雨の日の散歩道。
毎日が日曜日でも、一日があっという間に過ぎてゆきます。
あと少しで、今年も5か月が過ぎてしまうことになります。
最近芸能界などでよく知っている人、結構身近に感じた人たちの訃報が目につきます。
何か寂しいですね。

薔薇園散策の後編です。
現役をリタイアして、こんなのどかな時間を持つことができるのはとても嬉しいことです。
それも、毎日がどんどん過ぎてゆきます。
年を経るごとに、時間の経過を早く感じるって、どなたかが言っていたように思いますが、
本当ですね。

雨に咲く花です。



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2018/05/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | comment: 4edit

薔薇が咲いた 

薔薇を写した美しい写真を見て、私も写したいと思った。
お天気などを考慮して。

その日はちょうど曇りだった。
ソフトな光が薔薇の撮影には相応しいと、夫にいつもの散歩道に連れて行ってもらった。

駐車場に着くと、雨が……。
願ってもない絶好の花の写真日和。

薔薇園まで、私の足では頑張っても半時間ほどかかる。
その間に傘がいるほどの雨が降ってきた。

ラッキーでした。
これで花びらに水滴がついている。
わくわくしながら薔薇園に着いたら、雨が小止みに。

これもラッキーでした。だって濡れずに写真を写せるのですから。
でも、そうそううまくはいきませんでした。
途中で少し強く降ってきたりで。

でもでも、強い日差しがなかったこと、雨粒がついていたこと。
これだけでもラッキーというもの!



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ニコール
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さらさ
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ハコネウツギ
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2018/05/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | comment: 6edit

散歩道のバラ園 

いつもの散歩道には、いくつかの花の咲くエリアや、比較的小鳥に出会えるエリアがある。

最近頻繁に足を運んでいるのが、「バラ園」である。
5月初めから少しずつ咲き始めて、ここ数日は花の数も多くなってきた。
それにつれて、訪れる人も日ごとに数を増している。


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2018/05/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | comment: 4edit

庭の野菜 

我が家には庭と呼べるほどの広さはないが、一坪ほどの庭らしいものがある。
そこにはアロエ、モクレン、金木犀の木が植わっていて、前の通路にはみ出す、金木犀とモクレンはスマートに枝を切り落とした。

それでも葉陰になって、その他の植物は全く育たない。
三十代の頃には無農薬野菜作りに夢中になったときがある。勿論近くの畑を借りてであるが。
その頃から野菜を育てるのは好きである。
だから少し空いたところに何か野菜を植えたいのだが、とにかく日照時間が短い。

前の散歩道で、そんなことを愚痴っていたら、お百姓さんをなさってるご夫婦が、
「お日さんに当たらんでもできる野菜があるよ」
と仰って、茗荷と蕗の苗を持ってきてくださった。

喜んですぐ植えたのですが、その年は茗荷が数個しかできなかった。

私がバカでした。

お日さんは当たらなくても、植物ですから、肥料と水やりは欠かせません。
肥料の方は、まだ前に施したものは少し残っていましたが、去年の今頃から夏までは、
雨がほとんど降らなかった。
それなのに、水やりを怠った。

野菜ができるはずはありません。
葉陰だから茗荷が数個でもできたのです。

で、今年は心を入れ替えて、雑草を抜き、水やりもしましたし、雨も多かった。

蕗が見事に成長しました。
で、先日大きくなったものだけを摘み取って、煮付けてみました。
勿論あく抜きからしましたよ。

あく抜きと煮つけで、柔らかくなり過ぎました。失敗。
あと少しで、もう一回ほど収穫できそうですからその辺を注意して頑張ります。

茗荷の方も順調に背丈を伸ばしています。

我が家の庭で育った野菜を食するなんてちょっと贅沢です。
この私がするのですから、この狭い庭でちょうどだったのです。

ちょっと野菜を作るプチ体験ができました。



いつもの散歩道の風景です。
今年は雨も多く、雨の少なかった昨年に比べると池の風情がゆったりしているような気がします。
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2018/05/10 Thu. 00:00 | trackback: -- | comment: 6edit

杖を片方だけにしてみたら 

今までウォーキングポールを両手に持って歩いていましたが、二十日ほど前、変に体をひねった転び方をして以来、
右肩が痛んで仕方ありません。
翌日が診察日でしたので、その旨を伝えると、レントゲン撮影をし、かなりの炎症がみられるということで、
少しきついめの薬と、湿布薬を出してもらいました。

その薬を飲むと、すぐ痛みがなくなりましたが、やはり日が経つと痛みが戻ってきました。
湿布も張ったほうが張らないよりは楽ですが、痛みは消えません。

そこで考えたのが、肩を使わない。
で、右手で持っていた杖を持たないようにしようかと。

普通杖は、『悪い方の足と反対の手に持つ』と、リハビリーの先生に教えてもらいました。

私の場合は右足が悪いので、杖は左手、ということになります。

すると、右手が空くので、もし転びそうになっても右肩にダメージを受けることはなさそうなのです。 

杖を左手だけにしても、普通に歩くのは大丈夫そうですが、
上り坂や、下り坂はちょっと不安でした。

何とかなるだろう、足の筋肉もついてきたことだし。
見切り発車で、杖は左手一本だけ。

階段はオッケーでした。手摺の付いてる階段も多いので。

やはり問題は、上り坂、下り坂。
地道はほとんど何とかなりましたが、枯草一杯の坂は無理でした。
散歩道は一人ではいけませんので、同伴者に助けてもらいながら、
しばらく右肩を開放してやろうと思っています。
よろしくね、相棒さん!じゃなくて相棒様!


大池周辺にて
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2018/04/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 13edit