03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

杖を片方だけにしてみたら 

今までウォーキングポールを両手に持って歩いていましたが、二十日ほど前、変に体をひねった転び方をして以来、
右肩が痛んで仕方ありません。
翌日が診察日でしたので、その旨を伝えると、レントゲン撮影をし、かなりの炎症がみられるということで、
少しきついめの薬と、湿布薬を出してもらいました。

その薬を飲むと、すぐ痛みがなくなりましたが、やはり日が経つと痛みが戻ってきました。
湿布も張ったほうが張らないよりは楽ですが、痛みは消えません。

そこで考えたのが、肩を使わない。
で、右手で持っていた杖を持たないようにしようかと。

普通杖は、『悪い方の足と反対の手に持つ』と、リハビリーの先生に教えてもらいました。

私の場合は右足が悪いので、杖は左手、ということになります。

すると、右手が空くので、もし転びそうになっても右肩にダメージを受けることはなさそうなのです。 

杖を左手だけにしても、普通に歩くのは大丈夫そうですが、
上り坂や、下り坂はちょっと不安でした。

何とかなるだろう、足の筋肉もついてきたことだし。
見切り発車で、杖は左手一本だけ。

階段はオッケーでした。手摺の付いてる階段も多いので。

やはり問題は、上り坂、下り坂。
地道はほとんど何とかなりましたが、枯草一杯の坂は無理でした。
散歩道は一人ではいけませんので、同伴者に助けてもらいながら、
しばらく右肩を開放してやろうと思っています。
よろしくね、相棒さん!じゃなくて相棒様!


大池周辺にて
DSC_5370.jpg


DSC_5356.jpg


DSC_5359.jpg


DSC_5364.jpg


DSC_5362.jpg
    

DSC_5366.jpg


DSC_5367.jpg






にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝



スポンサーサイト
2018/04/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 13edit

久しぶりにカメラを持ってみました 

今年は、花のきれいな時期はあれよあれよという間に過ぎて行ってしまいましたが、
毎日のように訪れる散歩道で堪能させてもらいました。

傍らで、夫はそのきれいな景色をカメラに収めていました。
いつも使っている長い望遠レンズを付けたカメラではなく、
結構軽そうな広角レンズが付いているカメラ。

私も風景用の小さなカメラだったら持っていました、夫のそれよりももっと小さいものです。
それだったら、今持てるのではないか!?

ふとそう思いました。

我が家は本当に物の少ない家ですが、その割に、カメラだけは夫用、私用などと、
他の物に比べて、かなり贅沢にあります。

で、早速取り出してみました。

さすがに電池残量は少なくなっていましたが。

で、先日、充電後、その小さなカメラを持参して写せそうなものを撮影してきました。

まだ両足だけでは立つことができません。
体の一部を木などに持たせかけると、軽いカメラですから持つことが可能です。

で、写してまいりました。
元々下手な上に、しばらく写してなかったものですから、
先生(夫)の指導の下、
「ここから写してみぃ」
的に、教わりながら、写してまいりました。

一部掲載させていただきます。
まだ重いカメラでの野鳥撮影は無理ですが、軽いカメラでの風景はアップできそうだと喜んでいます。

美しい花の季節は終わりましたが、これから新緑、さわやかな初夏、バラ園、あじさい園、藤など
美しい色どりをカメラに収めることができそうです。
ただ腕前の方は、元々下手なのが、しばらく離れていましたので、
ちょっと恐ろしい気もしますが、ご笑覧くださいませ。

駐車場から上がってすぐの広場。
DSC_5336.jpg


蓮池
6月ごろには可憐な水蓮を見ることができます。
DSC_5346.jpg


DSC_5337.jpg


DSC_5347.jpg


楓の新緑が美しい、もみじ谷。
DSC_5342.jpg








にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝



2018/04/14 Sat. 00:00 | trackback: -- | comment: 10edit

赤と白、どっちがいい? 

先日の土曜と日曜は、娘は研修があって、電車で出かけました。
最寄りの駅までの送り迎えは夫の役目です。

土曜日は、娘が出かけた後息子一家がやって来ました。
丁度、お迎えの連絡メールが夫の携帯に入ったとき、その時間がいつもより早かったのと、
ワイワイ騒いでいたのとで、夫は気付かなかったのです。
娘は父親から何の返事もないので、今度は私の携帯にメールをしたようです。
それに私も気づきませんでした。

今度は娘、父親に電話を入れました。
で、「おお、もう終わったか?」
ということで急いで迎えに行ったのでした。

で、翌日の日曜日も研修の続きで夫に載せてもらって出かけました。

前日の土曜日よりはもっと遅い時間でしたが、私の携帯が鳴りました。
「あれ?、ピア(娘)からや」
と私。携帯に出ようとしていると、
夫、
「俺の携帯にはメールも入ってないぞ」
前日のメールに気付かなかった夫、今日はそんなことはないぞと言わんばかりです。

私が携帯に出ると、
「今、○○屋(百貨店)に居るんやけど、赤と白、どっちがいい?」
私は鈍い方ですが、こと食べ物に関しては回転が速いのです。
「赤」
即答です。
「お父さんは?」
「お父さんも、赤」
「わかった。電車の時間決まったら、お父さんにメールするわ」
で、電話は切れた。

それから夫に説明。百貨店は知っていましたが、その百貨店へ行けば、
我が家では名物○○候を買ってくることはいつものことでした。
この店の商品には「○○候」と銘打って、売られていますが、
一般的には「たい焼き・大判焼き」などと呼ばれている物です。

もちろん赤と白などわかりません。
赤は、小豆餡、白は白餡のことです。
夫は、餡は小豆あんが好きなので尋ねるまでもなかったのです。

それにしても、
娘もそうですが、会話に無駄がない。若い人の会話に、私はしばしばついていけません。
あとで、
「○○って、何?」
って、尋ねること、結構あります。
今回は、物が食べ物だったので、私にも理解可能でした。

そして、買ってきてくれたお土産、「○○候」小豆餡、美味しかったです。
ここのは、特に大好きです。





にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝





2018/04/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit

コルセットが取れました 

腰椎の手術以来、ずっとプラスチック製の大きくてハードなコルセットで、
体が曲がるのや衝撃を緩和していました。

先日、レントゲンとCT検査後の再診で、「もうコルセットをとってもいいでしょう」と言われました。
順調に、椎間板の代わりに入れたケージと呼ばれるインプラントが,
上下の椎体と一体化しているようでした。

時々足の弱体化で転んでしまった後、背中の手術の個所が鈍ーく痛んだものですが。
先日の再診の前日転んだ時は、
転び方が今までになく強烈でしたから、手をひねって、指や手に擦り傷を作ってそれでも勢い余って、
最後は頬骨で体を止めてしまいました。

「顔の皮、剝けてない?」
と、同伴していた夫に尋ねたものですが、大丈夫でした。
いくら年寄りでも、顔にすり傷はいただけませんからね。
顔の傷も大丈夫でしたが、いつもの背中の鈍い痛みもありませんでした。

転び方も多少は上手になっていましたが。

コルセットが外れるのは嬉しいですが、やっぱり不安です。
とっさの時、体をねじってしまわないか、折り曲げてしまわないかと。

で、昔、整形外科で何の時に使っていたか、忘れましたが、
幅の広いコルセットがまだ綺麗な形で残っていたのでそれを使うようにしています。
先生も、不安だったらそれを使ったらいいでしょうとのことでしたから。

なんか軽くはなりましたが、非常に不安定です。
3か月は長かったけれど、ずいぶん慣れていたのですね。

あと3か月したら、ほぼ元に生活に戻れそうですが、
それまでに足の回復がどこまでできているかが課題です。

右足の先はまだ少ししか動きません。
ここがしっかりしないとちゃんと歩けないようです。
それが3年ぐらい様子を見ないとわからないとのこと。
そしてその時ダメなら、私の足は元には戻らないようです。

あまり楽観視はできませんが、
その他は少しずつ元に戻っているようです。




にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝





2018/03/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | comment: 11edit

また、プレゼント 

またまたプレゼントに、びっくり!

食べ物ではありませんが、ちょっとびっくりものです。

私は買い物、ほとんど食事用ですが、夫に同伴してもらっています。
会計が終わって、夫が荷物を詰めている間に私がお金を払うのですが。

いつも持っている両手の杖を傍らに置き、よっこいしょと背中のミニリュックをおろし、中から財布を取り出して会計をしてもらう。
終わればまた逆の動作をするのですが、両足だけでほとんど立つことができない私は、
一瞬でもレジ機械を置いてる台から体が離れると、ふらつきます。
それを何とかカバーして、又リュックを背負うのです。

娘と一緒に買い物に行くときも同じです。ただ娘の時は買い物の数が少ないので、
すぐそばについていて私のすることを見ていたのですね。

このプレゼントは片側お財布付きポシェットなのです。

DSC_5296.jpg

肩から掛けて使い、チャックを開けただけでお金の出し入れができます。

DSC_5298.jpg

だから、リュックを背負ったり、おろしたりしてふらつくことがないのです。

財布側は取り外しもできます。

DSC_5299.jpg

もう片側は普通のポシェットなので、ハンカチやチッシュなどの小物を入れておけます。

DSC_5300.jpg

何度か使ってみましたが、使い勝手がいいのです。

娘、だてに買い物好きではありません!

お見事!
こんなことにまるで気付かない買い物嫌いな母は、ただ感心するだけ。
お買い物上手な方には、
「なあ~んだ!」
かもしれませんが。

でもちょっとこれ古希には派手じゃない?

年相応の柄もあったようですが、服装が地味なものばかりだから、それは余計ダサく見えるそうで、
すっきり服装とかけ離れた方が見栄えがいいですって!

こんな話になると、全く買い物無知な私は持論がありません。

ただ言うなりです。

でもね、明るいものを持つと、ちょっと気分が軽くなるのは間違いありません。
他人の目にどう映るかというのはありますが、

私は平気です

というより、人の持ち物をそんなに見てる人はいませんって!

これは私の持論です。
だから好きなものを、便利なものを持てばいいと、思います。


今回の下の写真は、この冬季初めていつもの散歩道に姿を見せてくれたルリビタキ君です。
瑠璃色が鮮やかな美男子です。
この写真の撮影の5日後に、私は脊椎の手術を受けましたので、それ以来カメラを持つことができないので、
散歩道の写真は当分お休みです。
つたない写真ばかりでしたが、アップできないのはちょっと寂しいですね。

またアップできるように、リハビリーに励むことと致します。
ブログの方はスローですが、これからも続けたいので、
今まで同様よろしくお願いします。

E71_0531.jpg


E71_0518.jpg


E71_0516.jpg


E71_0515.jpg


E71_0508.jpg


E71_0500.jpg


E71_0480.jpg




にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝





2018/03/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 9edit