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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

えっ、!身長が… 

少し遅くなりましたが、
「元気教室」、第2段になります。

健康の基礎知識を教えてくれました。
分かっているつもりでも、改めて聞くと、なるほどとも思います。
そして、私たちの健康検査、体重、身長、血圧などの測定、歯の状態、歩き方、筋力などが、実施されました。

毎年の健康測定でもしていただいているのですが、今年は退院後と骨折の状態で、
受けることができませんでしたので、ちょうどいい機会でした。

で、身長です!

数字を聞いた途端、「えっ!うそ!」


ひっくり返りそうになりました。

な、なんと! マイナス 5 センチ!



それでなくても背が低いのに、1~2センチのマイナスではありません!
シュンとなって、

食いしん坊の私め、食欲減退。
体重は減っても、身長は増えません。!

とうちゃん、あんたはそんなに背が高くなくてもいいでしょ!3~4センチ分けて~!


どこへとばっちりがゆくのやら!

それも叶わず、
これで夫との身長差は、41センチになりました。

もう、並んで歩けへん!⇇  「とうちゃんのせいではないけん、分かっちゃいるけど止まらない」


とうちゃん、無言。慰めてくれる言葉なし!




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2018/12/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | comment: 4edit

献立と材料 

昔から、副食の多いことを「菜食い貧乏」とか、そういった言葉で、よくは言わなかった。

ところが、
我が家は副食が多かった。
当然貧乏所帯である。

私の定年前の仕事はパートだった。
昼食時にはたくさんの仲間たちと、持参のお弁当を頂く。
話題も様々、結構多いのが子供のこと、そして、今晩のおかず何にしよう?であったような。

「お千さん、昨日は何を作った?」
よく尋ねられた。
たくさん作っているので、どうしても他の方よりレパートリーが広い。

3~4品は答えられるが、還暦も過ぎると忘れっぽい、
「後、忘れた!」
と言うと、
返ってくる返事が、
「ほかにもまだ作ってるん?」
と、
「そんなに作ったら、副食費が凄いやろ?」
であった。

「そうやねえ、○○円ぐらい」
と、言う。
「えっ!うちと変わらへんや」

一品か二品しか作らないと言う主婦が驚いた声を出した。

それはそうである。

献立を決めて、買い物をするか、食材を見て、献立を決めるかの違いである。

献立を決めると、その日の食材の値段にかかわらず、決まった食材を買わないといけない。
だから品数が少なくても高くついてしまう。

私たち主婦のほとんどの方がスーパーで買い物をする。
スーパーは、大概目玉商品があり、それで客寄せをして、他の適性に利益のある商品を売って儲けるのがセオリーである。

私はそれを最大限に利用している。
もちろん消費期限は最優先ではあるが、冷蔵庫、冷凍庫の活用できる今ではそれも利用する。
味が落ちる!?と言われるが、それを感じたことはない。
我が家はあまり上等なものを食べていないためかとも思うが。
そんな時は美食は敵だと思うことにしている。

また同じメーカーの同じ商品でも、スーパーによって値段が違うこともままある。
この商品はここが安いのデーターを頭に入れておく。

特売日に、知り合いに会うと、
「今日はお客さん?」
凄い買い物の量を見て、よく声をかけられた。
そんな時はあいまいに返事をしておいた。

いろいろあった主婦業も、終盤に近付いた。
手術、入院をしてから、夫や娘が家事を手伝ってくれている。
私の出番が少なくなったし、年齢のせいか食べる量も減った。
それに伴って、買い物の量も減ったし、記憶力も減退した。

先日も急におかずを2品ほど作らなくてはならなくなった。
氷温室の肉と、野菜を取り出して、肉を焼くとき、
頭ではなく、手が勝手に料理酒と、しょうがを掴んでいた。

美味しい牛肉ではない。
鶏肉だったし、味より栄養と、ほとんどムネ肉を使っているから、
そのまま焼くとパサパサする。だから料理酒と生姜がうまみをプラスしてくれるのである。

それを頭ではなく手が覚えていることに、我ながら少し驚いた。

習うより慣れろ!

よく言われることは、料理にも当てはまる。
長い間、私には不向きな仕事だと思いながら主婦業をしてきたが、
もう少し前向きにやってきたら、
もっと早く、「献立」と「材料」の関係も、料理のプラスアルファもマスターできたかもしれない。
ただ料理は、「食べるの大好き」という私の強い味方だけが何とか後押しをしてくれて、ここまでやって来れたように思う。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
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2018/11/19 Mon. 00:21 | trackback: -- | comment: 2edit

元気教室 

寝たきり老人を少なくしようと、十年ほど前から自治体がやっている教室です。
病気にならない、元気で長生きをする、健康寿命を延ばすのを目的としているようです。

ご近所の仲良くしていただいている奥さんと、会うたびに、足腰が痛いなどと話し合っていたのですが、
私が入院手術、そして骨折としばらくの間、お会いしなかったのですが、一か月ほど前にお会いしました。

その時に、「私、足腰の痛いの、治ったよ」と、紹介してくださったのが、自治体主催の「元気教室」でした。
無理な運動ではなく、個々の体の具合を考慮した運動をさせてくれるし、きちんとした理学療法士、言語聴覚療法士、
看護師の方々がいろんな体の動かし方を教えてくれる、そうな。

「私も治ったから、お千さんも受けてみたら、ダメ元よ、無料だし」
と、パンフレットまで持ってきてくださった。

歩くことはずっと続けてきたけれど、なんか他のこともしなければ、と思っていた矢先のことでした。

それで、先日一回目で、入学式を受けてきました。
お聞きした通りの事をしていただけるし、私のように歩行困難や高齢者の方々は送り迎えもしていただけます。
先日も自宅前までお迎えが来て、送り届けてくれました。

雰囲気もいいので、通ってみることにしました。

次回は体力測定、口腔チェック、理学療法士による体のチェックなどが2日間で行われます。

さあ、忙しくなるので、気合を入れて!です。



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2018/11/14 Wed. 12:20 | trackback: -- | comment: 6edit

お父さんとお母さんが離婚したら! 

あるユニークな奥さん。
ご家族は、ご主人と長女、次女、末っ子長男と、ご主人の両親との7人家族です。
子どもたちが、高校生、中学生の時に言ったそうです。

「もし、お父さんとお母さんが離婚したら、誰と暮らす?」
そしたら、長女、
「私、おじいちゃんと暮らす」

次女、
「私、おばあちゃんと」

末っ子長男は、
「僕は、お金をくれたら、一人で暮らす」

との答えでした、と。

「誰も親と暮らすと言えへん」

と、奥さんがぼそり!
つい私は、
「子供にそんな可哀想なこと聞きな!親を選ばすなんて」

と言ったものですが。

まあこの夫婦は離婚しそうになかったからでしょうが、

それにしても、ここの子供たちは、親より一枚も二枚も上手!ですね。
親に反省を促すような反応で、さすがです。


2018/11/08 Thu. 00:03 | trackback: -- | comment: 6edit

食事会のご報告 

先日の食事会のご報告です。
11軒中8軒の出席で、盛会でした。

私はほぼ一年ぶり。色々話ができました。
皆さん、私の健康を気遣ってくれて、ありがたかったです。
でも私が休んでいるうちに、2軒のご主人が、事故と病気で、入院なさっていたとか。

会を始めようとした時に、ご主人が入院していたお宅の奥さんが、お見舞いのお返しと言って、
袋を配り始めました。
で、私は前々から思っていたことがあったので、
つい、声を出してしまったのです。
というのは、

私の班ではどなたかが一週間以上入院すると、班会費の中からお見舞いをさせていただいています。
ほんの少しですが、それはいいことだと思います。
が、退院なさったら、そのお宅の奥さんがお返しを各家に持って回られるのです。

お見舞いは会費からですので、各家に割り当てるとほんの少しの額にしかなりません。
それへのお返しですから、少しでいいわけですが、
そこそこの物を持って来られています。
ほとんどお見舞い以上の額だろうと思っています。
お見舞いのお返しは半返しだと聞いていますが、それでは一軒当たりへのお返しが
あまりにも粗末なものになってしまうからでしょう。

金額より、気持ちが嬉しいのだと思いますが、私は今回入院してみて、
このお返しを用意するのも、持ってご挨拶に回るのもほとんど主婦です。

私の場合、歩けないので、いつのことになるかわからないし、大変な労働です。
で、申し訳ないけど、「私が入院していることを、わざわざご近所の方に言わないで」と
夫や娘に言っておきました。ご近所の方々は、あまり他所の家庭の詮索はされない方ばかりなので、
私のことはどなたにも尋ねられなかったようです。

で、丁度の機会なので、つい言ってしまいました。

「班からのお見舞いはさせて頂いたらいいと思いますが、お返しはなし、ということにしませんか」と。
すると、お返しを持って来られた奥さんが、
「でも皆さんなさっておられるから」と。

そうなんです、先例に習って、皆さんなさるんですよ。
家族が入院するといろいろ大変です。気疲れも経済的にも時間にも。
特に主婦が入院となると、体力的に痛手です。

「ですから、班からはお見舞いをさせていただいても、お返しはなしということにしませんか!」

どなたも反対意見はありませんでした。

私はちょうど、お見舞いもいただいてなかったし、主婦が入院という立場だったから言えたことですが。

後3軒の方が欠席でしたので、次の忘年会の時に意見が出るかもしれません。
お見舞いとご近所付き合いという点から考えると、私の意見は間違っているかもしれませんが、
助け合うという意味からすれば、ちっとも助け合いになっていないと思うのです。




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2018/10/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit