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千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

そっち~! 

息子は四十代半ば。今、四十肩で大変そうだ。
若いときからやっていたスポーツ、社会人になってからも
休みの日などを利用してやっていたようだが、会社では中堅。
年齢的にもスポーツは少し軽いめの方がいいということだろうか、
多分運動量が減ってきたせいもあるかもしれない。

いや、夫の四十肩などは、確実に肩を使う機会が減ってきたときだったらしい。

肩が痛む。夫も長いこと、この痛みには苦しんだ。
息子は先日もやってきて、痛そうにしていた。
見てるこっちまで痛くなる。

ところが、本当に私の肩が痛くなってきたのだ。

「肩が痛い!私も四十肩や!」
と言ったとたん、

「お母さん、サバよみすぎ!」
と、間、髪を容れず、娘。

「あんた、古希やろ!」
かぶせて夫。

そっち~!

「ふつう、肩が痛い、って言ったら、『大丈夫!?』とか、『湿布貼るか!』とか言うもんやろ、

それをなに?年のことばっかり!もう!」

怒り心頭に発する、とはこのこと!


いたどり(スカンポ)は秋にはこんな花が咲きます
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彼岸花
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白い彼岸花は珍しいですが、時々見かけます。
大人しい色なので、目立たないだけかもしれません。
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酔芙蓉 まだ咲いたばかりなので白いですが、上の方、ほんの少しだけピンクがかってきました。
これから時間と共に酔った時のようにピンク色になってゆきます。
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芙蓉
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芙蓉 
これは最初からピンク色です。酔芙蓉ではありません。
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2017/10/13 Fri. 00:05 | trackback: -- | comment: 10edit

死ぬほどおいしい! 

買い物に行ったとき。

商品を選んでいた私の横に、つつ~と寄ってきた女性、二十歳前後の方かな?
「あったぁ~」

と、声を上げて彼女よりちょっと年上の連れの女性を呼んだ。
「これ、こんなところにあった!さがしていたのよ!死ぬほどおいしいのよ、これ」
買い物かごに入れて二人でまた別の商品の所へ。

死ぬほどおいしい?!

その言葉を頭の中で繰り返しながら、商品を手にした私。
『豆乳クリームサンド』
と書かれていたクッキー。
豆乳のクリームが挟んであるのだ。値段を見れば100円と少し。
それを迷わずに買い物かごに入れた私。

どんだけおいしいんやろ!?
そう思って、買ってしまった。
クッキーも、豆乳も好きだから、まぁいいかみたいな気持ちでした。

よく「話食い」というのを聞きます。
話に、美味しいと聞いて買い求めることらしいのですが、まさにそれ。

で、お茶を入れて試食。

う~ん、まぁおいしいけど、クッキーってこんなものじゃない!

それが正直な感想でした。
夫にも娘にも何も言わずにお茶と一緒に出しましたが、二人ともコメントなしでした。

死ぬほどおいしいと言った人にとっては、
好きな味だったのでしょうね。

それより、そんな話を小耳にはさんで、高くはないにしても、それを買う私が、可笑しい!


「アベリアとホシホージャク」
この虫は、じっとしていません。絶えず動き回っています。
アベリアにピントを合わせて、画面の中に飛び込んできたときにシャッターを押すしかないようですが、
なかなかピントが合いません。こういう作業は向いてないとつくづく思います。
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「どんぐり」
よく見かけるどんぐりの形は3種類あるようです。
これは一番長いかたちです。
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スズメ
鳥が少ない時期でしたからスズメでも撮ろうか、なんて失礼なことは言いません。
可愛いですよ。
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スズメの学校?
集まると暖かい雰囲気がします。
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「シジュウガラ」
比較的見かけます。
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2017/10/09 Mon. 00:05 | trackback: -- | comment: 11edit

もし離婚したら誰と暮らす? 

先日、祖父母にとって、孫は、息子の子より娘の生んだ子の方が可愛いといった記事を目にした。

私の父母は、勿論私の子供たちもかわいがってくれたけれど、一緒に暮らした兄の子どもたちをそれは可愛がっていました。

兄嫁は私の同級生で、繊細で豪快で面白いことも大好きなタイプ。
もうだいぶ前になりますが、
その兄嫁が子供たちに、
「お父さんとお母さんが離婚したら、誰と暮らす?」
とたずねたそうな。

長女、
「私、おじいちゃんと暮らす」
次女、
「私、おばあちゃんと暮らす」
末っ子長男、
「僕、お金くれたら、一人で暮らす」
と、言ったそうな。
兄嫁、
「誰も親と暮らすって、言えへん」
と、大笑い!

思わず、子どもにどちらかの親なんて選ばすな、もう!
と言ったものですが。

前に叔父が、娘に、
「お父さんとお母さんとどっちが好き?」
と聞いた話をこのブログに載せました。
彼女、そこにあったお饅頭を二つに割って、
「このお饅頭、どっちがおいしい?」と、問い返したのに、叔父は答えられなかった話を書きました。
よっぽどひどい親でなければ、子はどちらかの親をなんて選べません。

なんで親はこんなことを聞くのでしょう!

でもこの子供たち、母親の気性を知り抜いているし、楽しく答えられて立派。

父や母は選べないし、可愛がってくれるおじいちゃんとおばあちゃんを選んで、
親への笑える抵抗よね?!

「笑点」風に言えば、
長女と次女には座布団2枚!
末っ子には、おじいちゃんとおばあちゃんにも差を付けなかったから、

末っ子長男には、座布団3枚!

お千の「笑点」風採点でした!


ヤマガラ
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ハクセキレイ
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蝶(アカタテハでしょうか?)
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2017/10/05 Thu. 00:05 | trackback: -- | comment: 8edit

親に似る 

仕事を20年間ほど一緒にした友人がいます。
その彼女がいつだったか私に言ったことがある。
「お千さんて、凄くしっかりしてるけど、滅茶抜けてる」 と。

そうね、思い当たることがいっぱいあるわ、と、思ったものだった。
その友人を知っている娘に、こんなこと言われたよ、って言ったら、

「すごく当たっている、だてに長いこと一緒に仕事をしてないね」 と言われた。
どうも、私はそんな人、らしい。

この年まで生きてきて、どうしようとか、迷ったり悩んだりしたことはあるけど、
大きな悩みや迷いはなかったような気がする。 

人間だから、失敗も悩みもあるけど、それなりに解決できてきたように思う。
抜けているから失敗もする、でも諦めもかなりいいように思う。

先日、私がPCをしている部屋に、娘がやってきて、ひとりごとのように、
「あっ、何しに来たか忘れた」
と言って、部屋を出ようとした。

「なに!まるでお母さんみたいやねえ」
思わずそう言った私。

「ほんまや、お母さんとおんなじや。どうせ似るんならこんなところが似ないで、計算が強いところが似たらよかったのに」
凄く不服そう!
変なところはよく似るようだ。
計算が強い?!そう思っていたなんてびっくり。
娘に計算のこと吹聴したかなあ? 

家での私はうっかり、ぼんやり、気が付かない、そんな母親だった。
それでもなんか取り柄はあるものよ!
とも思っていた。

娘が私に似ているのは嬉しいけど、こんなところがねえ、とも思う。

見た目は全く違うのです。
例の友人の言葉を借りたら、
娘はスラっと背が高くて、面長で、運動神経よさそう!

そして私は正反対。

外見で、一つだけ似てるところがありました。
背の高さは違うけど、それは後ろ姿。

私は自分の後ろ姿は見たことがないのでピンときませんが、
娘がよちよち歩きの時、凄く私の父に似てるなあと思ったことがありました。
私はすべて父親に似ていたようです。

ああ、やっぱり親に似てるんだあ。
どうか、このうっかりぼんやりだけは似ないで、と思うのですが。

儚い望みかも。
ごめん、娘へ。


ヒマワリ
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コスモス
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アカツメクサ
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コマツナギ
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ヘクソカズラ
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メジロ
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2017/08/30 Wed. 00:05 | trackback: -- | comment: 11edit

カワセミを見た! 

カワセミって、綺麗な鳥なんですね。
写真がメインのブログで何回か見たことがありますが、
実物を見たことがありませんでした。

新、旧の散歩道とも最近は小鳥さんがいなくて、
歩くだけなら、工事が終わった旧の散歩道。
ダム湖の周りを一周すると2キロメートルだから、
何キロ歩いたのかすぐわかる。
達成感があります。

時間があって、お茶をしたいときは新の散歩道。
大きな池の水面を渡って吹いてくる風は、涼しくてそれは気持ちがいいのです。

持参のコーヒーを頂きながら、クッキーなどを頬張ると、ほんわかと幸せな気分になるのです。

水面を眺めながら、左側の池の際の杭に目をやったとき、青いものが飛んできて杭に止まりました。
マガモ?アオサギ?って思いましたが、それにしてはあまりにも小さいなと。
「あれなに?」

夫は反対の方を見ていたようで、私の視線の先に目をやって、
「カワセミや!」

思わず立ち上がって、カメラを向けました。
すばしっこい夫でも間に合わないくらいの速さで、カワセミは右彼方へと
飛んで行ってしまいました。

ああ~あ、マガモだろうがアオサギだろうが撮っておけばよかった!!!
後でいくらでも消せるのに!

最近小鳥がいないので、撮影モードから完全に離れていました。
しかもおいしいコーヒー(インスタント)に現を抜かしていた!

あ~あ もったいない!

後悔先に立たず

カワセミって、あんな鳥だったんだ。
始めて見ました。
見事に逃げられました。

今度見つけたら、声を出さずに、まず写す!

たら、ればはないって、最近学習したばかりではなかったかしら!


アベリア
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セグロセキレイ
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エナガ
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メジロ
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スズメ
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2017/08/25 Fri. 00:05 | trackback: -- | comment: 10edit