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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

なんとなく過ぎてゆく日々 

毎日がなんとなく過ぎてゆく。
何もないのがいいのだけれど。

今日はこれをした、というのがあってもいいかなと。
考えてみれば、何かをしているのだけれど、
何かをしていることに意識がないだけなのかもしれない。

仕事をして、子供の帰宅を待ち、主婦をして夫の帰るのを待って、
その間にしなければならない雑用を放り込んで、毎日が過ぎていた。

時間に追われることがなくなったことは確か。
足が悪くなって、さっさと何でもできなくなった。
その分家族が手伝ってくれて、私の仕事が楽になった。

必要に迫られて、散歩は欠かせなくなったけれど、天気が悪いと中止になる。
散歩に行かなければ写真も写さない。

どうしよう?
しなければいけないこと、した方がいいことを書き出してみようか、

そして何もすることがないとき、それを見てすることを決めてみようか、
そしたら、なにかが片付いてゆくかもしれない。

考えてみればなんというもったいない時間の使い方なのだろう。


シメ
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シロハラ
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シメ、イカル
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白梅
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ハクセキレイ
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コヒガン桜
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2019/03/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: 2edit

再開いたします 

寒~い冬から、梅が咲き、桜の季節を待つ早春の頃となりました。

しばらく休ませていただきましたが、今日から再開いたしますので、
今まで同様よろしくお願いいたします。


お休みさせていただいてた日々も、雨さえ降らなければ散歩を日課としていました。
歩けば、少しずつでも足がしっかりしてくるようにも思いますので。

杖を使わなければ、家具や壁伝いに歩くことはできますが、そのままぽつんと立っていることはできません。
カメラも両手で持つときは、何かにもたれていなければ無理なので、
写真を写すのも骨が折れます。

もともと、芸術性がないものが、不具合な足で写真を写そうとする方が無理なのですが、
今まで撮っていた経験をもとに写しているだけですので、
自身にも納得できるものではありません。

不本意なものばかりですが、小鳥の可愛さに惹かれて写しております。


写真を撮るきっかけになったメジロ
小さくて、なんともきれいなグリーンです。
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コゲラ
日本では一番小さなキツツキさんと言われているようです。無心に木をつつく様子はかわいいです。
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シロハラ
コゲラさんやスズメさんより大きめです。日陰の落ち葉の草地で目にすることが多いようです。
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ツグミ
大きさはシロハラと同じくらいでしょうか、これもよく見かけます。
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ルリビタキ メス
オスはきれいな瑠璃色ですが、メスはおとなしい色です。そして目が可愛いのです。
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2019/03/08 Fri. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit

しばらくお休みします 

しばらくお休みさせていただきます。

体調を心配していただく方もおありなので、申し上げます。


私は毎日歩行訓練をして、足を鍛えていますが、
座敷にポツンと立つ、など、支えてくれるものがない場所では十秒足らずしか立っていられません。

ですから、家事も少しずつしていますが、とにかく時間がかかって、
優先順位の低いものが山積み状態なのです。

ですから、少しずつ片付けようと思い立ちました。

不器用なので、今の生活の中になかなか組み込めないので、
お休みをいただいてと思い立ったわけです。

まだ寒さが続きますが、皆様風邪には気を付けて、お体大切にお過ごしくださいませ。
ちょこちょこ覗きに寄せてもらうかもしれませんが。


再開の場合には、またよろしくお付き合いくださいませ。



                                        お千



2019/02/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 12edit

優しい声で 

物心つくかつかないうちに受けた声や言葉は、それからの生活を左右しているように思う。

私は昭和22年貧しい漁村で生まれた。両親が揃っていて、そして子煩悩な両親だった。
貧しいのは元からだから、それへの苦情はあまりなかったように思う。
とにかく前は太平洋、住んでいるのは小屋を改良した建物だったが、周りには畑があって、
何かしらの野菜が育てられていた。

とにかく貧しいといっても、食べるものがないという貧しさではなかった。
おかゆでも雑炊でも米は食べることができていたし、サツマイモなどは豊富にあったから、
戦後間もない頃ではあったが、お腹をすかせて辛かった思い出はない。

それに甘蔗の砂糖も作っていたから甘いものも食べることができた。

戦後の街中の人の食糧事情を聴くにつけ、食料では恵まれていたと思う。

空腹でなければ人はある程度心豊かに生きていけたのかもしれない。
姉も私も兄のようにいたずらをしなかったから、両親から大きい声を出されることがなかった。

昭和25年ごろ、街中に出てきた。その頃は食糧事情もだいぶ良くなってきていたようだった。
父の叔父の会社の倉庫を改造して、一家5人が暮らし始めた。
それから2年、借地ではあったが自分の家を建てることもできた。
そのころ弟が生まれて、体の弱かった母に代わって、私が弟の面倒を見る「姉ちゃん母ちゃん」が誕生した。

中学生の頃は母も父の仕事についていけるようになっていたので、主婦完璧な姉と一緒に家事をして
両親には喜んでもらった。
小さい頃のおやつにお鍋いっぱいの小魚や魚のアラを食べていたからだと思うが、数学だけは宿題以外は勉強しなかったが、  間違えることはなかった。
姉と二人で、学校でも近所でも感心な姉妹だとほめてもらって育ったので、両親の大きな声や怒鳴り声を聞いたことはなかった。
今でもよその人に対してでも、大声や怒鳴り声を聞くと、身も心も縮み上がってしまう。

優しい声で、話したい、聞いていたい、と思うのです。


ルリビタキ
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クロジ
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イカル
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トラツグミ
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キンクロハジロ
この鳥は、目が金、体毛が黒、羽が白、で、見た儘が名前になっています、キンクロハジロ、ですね。
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最近写した写真でした。



2019/02/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit

今年もよろしくお願い致します。 

     今年もよろしくお願い致します。


お正月はゆっくりさせていただくつもりでした。

ところが今日まで、慌ただしい日々が続きました。
気付けば猛もう五日!


何ということでしょう。

理由はわかっています。
今まで文字ばかりで埋めていたこのページに写真を添えたいと、
ずっと思っていました。

でも重いカメラは持てません。
重いカメラでなくては、木々の梢に止まっている小鳥を写すことができません。

そこへ私の今の足の状態では、両手にカメラを持って立つことができないのです。
毎日歩くことで足を鍛えていますが、立つとふらふらして、シャッターを切ることができないのです。

で、望遠レンズを付けなくてもいい望遠カメラはないものかと、探してくれて、
見つけてくれたのが、某メーカーのSX'70HSで、見た目は普通の馬鹿チョンカメラと大きさ、重さは変わりません!

これだったら持てる!と、

暮れから今日まで、小鳥を追いかけて写しておりました。

忙しかったのです。


でもこれは忙しいとは言いませんよね。
遊んでいただけですから。

これから、日々の出来事と、小鳥の写真をアップしてゆきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


いつも散歩に出かける公園の、ルリビタキに会える場所です

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ルリビタキ

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園内の池を望むお気に入りの場所

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園内の水仙園
もうたくさん咲いています。2月頃までは楽しめるのではないかと

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2019/01/05 Sat. 15:53 | trackback: -- | comment: 11edit