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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

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ご訪問くださいましてありがとうございます。


折角ではございますが、


只今 「ブログ記事」 の更新はお休みさせていただいております。


よろしくお願いいたします。<(_ _)>








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2018/05/27 Sun. 07:18 | trackback: -- | comment: -- | edit

お千が退院しました 

「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。

おかげさまで、昨日の1月15日(月) にお千が無事に退院することができました。
お気遣いいただきましたご訪問の皆さまには心より御礼申し上げます。

思えば年の瀬のなんだかざわついた中で、かかりつけ医さんが手術適応と判断されたら説明後、すぐさま私どもも納得する手術病院へ電話で予約を入れてくれました。数日後の初診日にすべての検査をしていただきまして、2日後に入院し、そのあくる日には手術でした。圧迫を受け続けている脊柱管(脊髄)狭窄箇所のダメージを少しでも早く取り除くように手術準備をすすめていただいたのだと思います。(圧迫が長引くほどダメージが大きくて痛めた中枢神経の再生はきわめて難しいようです)

家内の手術は「第4腰椎前方すべり症」の手術で、後方椎体間固定術というもののようです。脊柱管を狭窄させている腰椎の椎弓切除により除圧。第4腰椎と第五腰椎の間にある椎間板を取り除き、代わりにケージを挿入。第4腰椎と第五腰椎それぞれにスクリューを2本ずつネジこんでロットを第4腰椎と第五腰椎に繋ぐようにナットで絞めて上下2つの腰椎を固定する手術です。

後で執刀医の先生に伺ったところ、お千の問題の箇所は第4腰椎と第五腰椎のずれと動き以外に炎症・癒着・ヘルニア等々・・・。そんな状態にある神経を横によけながらですから手術は大変だったようです。右足首マヒの足下垂の傾向は残るかもしれませんがそれは手術をするまでに腰椎すべり症により脊髄が受けたダメージによるものです。

実際は開いてみると悪条件だった手術ゆえに執刀は細心の注意をしながら時間をかけてくださいました。(悪条件でも神経を傷つけてしまったりできません)ゆえに、高度な手技による手術で最悪の膀胱直腸障害や下半身マヒは免れたと・・・ホッとしている次第でございます。

かかりつけ医さんももちろんそうですが、執刀していただいた先生はかなり「優秀な整形外科医」さんと巷の噂に聞いていました。お千は良い医師さんに恵まれました。ほんとうに感謝しております!!

お千が一番に安堵している事と思いますが、手術がうまくいって自宅に帰ってきましたものの、まだ自分の事をするのもままならない状態です。とにかく動きがスローモーション。筋力が低下しているのと手術後の動きの制限で元に戻るまでにはまだかなりの日にちがかかりそうです。ブログのほうもなかなか出来ないと思いますが、何卒ご容赦くださいませ。
2018/01/16 Tue. 16:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

お千はもうすぐ退院 

「千のブログ」補佐役のやどろくでございます。

お千の状況でございますが、どうやら 1月15日(月) に何事も無ければ退院出来そうです。程度が全く不明ながら術前に脊柱管の狭窄している部分の中枢神経がダメージを受けています。その影響による運動麻痺は手術をしても基本的に回復が難しくて右足の足下垂という状態は残りそうです。ゆえに歩く際に足首を上げるための補助をしてくれる装具をすでに発注済でございます。

(けれど術後僅かながらも足首の動く気配がみられますので少しは良い方に向かう気もしています・・・)

手術は、開けてみたら炎症や癒着やヘルニアの併発で時間も長くなったし難しかったと思われるのですが、優秀な医師のお蔭でうまくいったようで・・・ただただ感謝しています。

背骨の一部とはいえ骨(椎弓)を削り取ったりネジ4本で椎体の上下を固定したり・・・。まぁ手術としては厳しい手術には違いないわけで、術後は安静。暫くして軽いリハビリからですのでめっきり体力・筋力が低下しています。日常生活に戻りましたらちょっとづつ体力が戻ってくるとは思いますが・・・。

3か月間はプラスチック製のハードなコルセットをつけたままです。4番と5番の腰椎がキッチリ固定するのは半年ぐらいかかるのではないかと思っています。

さて、「お千」のブログ再開は退院しましても当分は難しいと思われますが日にちが薬でしょうか・・・。その際には、またよろしくお願い申し上げます。
2018/01/13 Sat. 12:05 | trackback: -- | comment: -- | edit

只今入院闘病中 その2 

当ブログ補佐役のやどろくでございます。

年末28日に行いましたお千の腰部脊柱管狭窄症手術は、
背中側から切開する「後方椎体間固定術(PLIF)」というものです。

(ネットでは正しくない情報も飛び交っているのでなにかと慎重な見極めが必要ですが・・・)
もし術中に脊髄神経を強く損傷したり切断したりしますと、
痛みやしびれがずっと残ったり、下半身マヒになってしまうようです。
これが最も怖い話で、その割合は2.8%と、
数字の根拠は未確認ですが、たまたま見たブログに書いてありました。

家内の場合は間欠性跛行を手術しないでなんとかと考えていたのですが、
膀胱直腸障害の兆のようかものが感じられたので手術に踏み切ったのです。
それに右の足首・足の裏もマヒしていたのです。我慢する性格はこんな時には弊害になりますね。

かかりつけクリニックの医師さんの話でも執刀医さんの話でも、
「手術をしたからといって、治るとは思わないでほしい」 ということでした。
ま、家内の腰椎すべり症とヘルニアとによる圧迫でとことん痛めきった中枢神経は
元には戻らない(ほとんど再生能力が無い)という事だと理解しています。

さて、いまのところ手術による大きなリスクは表面化しておりませんし、結果は上々。
只、術前の右足首つま先側が上に曲げれないのと足の裏の感覚マヒとの症状が続いています。

末梢神経と比べて中枢神経はほとんど再生能力が無いので、
もうちょっと早く手術をしていればと悔やまれますが、
逆にもっと酷くならない間に悪化を防げる事ができて良かったとも言えます。

ゆっくりとでも良くなってくれれば嬉しいのですけど、
中枢神経がどれ位のダメージを受けたのかこれはわかりませんね。

4日(木)は術後のレントゲンと血液検査がありました。
執刀医さんの説明は家内しか聞けなかったのですが、
どちらも「良好」ということでして執刀医さんは上機嫌だったようです。

2018/01/05 Fri. 00:05 | trackback: -- | comment: -- | edit

只今入院闘病中 

新年 明けましておめでとうございます。

「千のブログ」にいつもお立ち寄りくださいまして感謝申し上げます、補佐役のやどろくでございます。

さてお千はかねてより身体の不具合でありました腰部脊柱管狭窄症が年末になって急な悪化。
かかりつけ医師に相談しましたら少しでも早く手術するのが望ましいと、
脊椎手術の優秀な医師のいる病院に即予約してくださって、年末25日の初診になりました。

まぁその外科医さんも急いでくれたのだと思われますが、
初診日で驚くほどいっぱいある検査をその日のうちに全部すませて、
手術日を28日にしてくださいました。

手術時間は、予定よりかなりオーバーになってしまいましたので、
待っている私達は気をもんでもんで・・・相当心配しました。

術後説明では患部を実際背中側から開いてみると状態が予想以上に良くなかったようで、
腰椎変性すべり症に加えてヘルニアも併発し、
硬膜管圧迫部付近の炎症とそれに伴う癒着をおこしていたようです。

脊髄神経に気を使いつつ丁寧に手術してくだされば、
時間がかかるのは当たり前の事だったのですが・・・。

手術の後はそうとうに痛がっておりましたし薬の副作用でムカつきもあって厳しかったようです。


術後の経過はまずまずで、元日中には身体のチュウブが全部取れそうとの事でした。
数日後、状態をみてリハビリが始まると思います。

まぁそんなこんなの年末年始なのでブログ再開時期は不明ですが、
順調に回復が進んで状態が更に安定しました時にはまたよろしくお願い申し上げます。

まずまずと言える手術で、多少の安堵感もございましてご訪問くださる皆様にご挨拶方々ご報告まで。
                         お千に代わりまして、やどろくでございました。

< この記事は予約投稿です >

2018/01/01 Mon. 00:02 | trackback: -- | comment: -- | edit