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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

小鳥に出会う 

せっかくカメラを買ったのに、なかなか小鳥に出会えない。
会ったと思っても、操作に手間取って、写せない。

たまに写ったと喜んでみれば、ピンボケだったり、後ろ向きだったり。

そんな日が続いていた。

新しい散歩道の方が、小鳥に会う確率が高いのだけれど。
時間の関係で、、旧の散歩道に出かけることも多い。

寒い寒い日だった。

旧の散歩道で、まず、駐車場を降りたところで、
サザンカにメジロが戯れていた。
よくあるパターンだけど、なかなか写せない。

まず葉陰から顔を出してくれない。
出してくれても動き回るから、ピントが合わない。


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それでも何とか写すことができた。
よ~し!



俄然やる気が出てきた。
半分くらい歩くと、ダム湖の端をぐるりと回る箇所がある。

ちょうど、こちらとあちらの道の真ん中ほどに、ハゼの実がたくさんぶら下がってる。
その実を食べに、ジョウビタキ、ルリビタキ、メジロなどの小鳥がやってくる。

色もきれいだし、可愛い。
でも、でも、
「えらい太ってるね!」
と、私。
「寒いと羽を膨らませて保温をするから、丸くなるんだ」
夫が説明をする。
「コロコロやね」
「というより、フグだね!」
「ぷ!可哀そう!可愛い鳥ちゃんなのにね」

好き勝手なことを言いながら、シャッターを押す。
待ちぼうけをしないくらいに、次々と、小鳥たちがやってくる!

「ルリビ、メスや」

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「おっ、メジロや」
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「おっ、ジョビ、メスや、これはフグなんてもの違うね、もっと丸い!」
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小鳥が聞いたら気を悪くするようなことを好き勝手言いながら、
それでも次々とモデルを務めてくれる小鳥たち!

しばし寒さを忘れたひと時。
最高でした!
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2019/02/03 Sun. 03:00 | trackback: -- | comment: 4edit

元気教室 🉂 

皆様、ご無沙汰いたしました。

22日から24日まで、
昨年12月に死去いたしました母の、49日法要に、四国の高知まで帰っていました。

明日からまた皆様のところに寄せていただきますので、よろしくお願いいたします。




昨年の11月から通っている高齢者対象、寝たきりをなくそう、元気に老後を、
をスローガンに始めたこの教室も終盤に差しかかってきました。

途中で、母の死去に会い、しばらくお休みしていましたが。

母も最後の十年ほどはほぼ寝たきりで過ごしてきました。
母の姿は私に、動いているうちに最期を迎えるようにと、教えてくれたようにも思います。

先生方もそんな言葉は使いませんが、「楽しく」「元気に」がモットーに、元気で暮らしていけるように
指導していただいています。

体の機能や、体のどの部分が年と共に老いてくるかも教えてくれましたが、
とにかく元気に体を動かすことを、大切に考えてくれているようです。

体を動かすのも、無理強いはしません、動かせるところまでで、オッケーです。

認知症を意識した運動では、左右の腕を同時に動かすのですが、右と左の手は違う動作なのです。

「右手は、1,2と上下の動作、左手は1,2,3と前、横、上で、右手三回と、左手二回で元に戻ります。
「はい、いち、に、さん、し、ご、ろく~、これで一回りですよ」

「みなさん~バラバラ!です~」

私たち生徒は、あまりのできなさに笑うしかないの有様ですが。

「いいですよ~、そのうちにできますからね~」

生徒の年配者も先生もみんな笑ってしまいます。できないのですよ、これは練習しかない!みたいな感じです。
でも、名指しでできない人のことは言いません。ただし、今まで本当にできなかった人ができるようになると、
○○さん、いいですよ~ばっちりです!と、名前を言いますが、やる気をなくすような指名はしないので。

さすがに、年配者の取り扱いはお上手でした。
先生方も明るく楽しみながら指導をしているのを感じます、さすがです!

特に運動神経ゼロな私は、家でも少しずつ練習をしています。


今年は散歩にはカメラ同伴です。
使い慣れていないので、なかなか難しいですが、「習うより慣れろ!」で、
しばらくは不慣れな写真にお付き合いくださいませ。


イカルとシメ
ふつうは木の枝にとまっているのを見かけるのですが、今回は地面で群れていました。
私は初めて見る光景でした。そ~と近づきましたよ!
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シメ
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イカル
イカルも木の上が多いですが、地面、しかもこんなにたくさん!私も初めて!
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イカル
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トラツグミ
昨年のトラツグミは人懐っこくて、楽に取らしてくれましたが、今年のは手強かったです。
人の気配を感じると、すぐ姿を隠します。誰もいなくなるとそ~と姿を見せます。
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トラツグミ
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トラツグミ
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2019/01/24 Thu. 20:11 | trackback: -- | comment: 6edit

私と猫 

我が家で16年ほど暮らして、10年のほど前に寿命を全うした雄猫、バブ。
もうだいぶ前からであるが、娘がそのばぶと私が似ているという。

猫や犬は飼い主に似てくるというから、それも不思議ではないのですが。
が、が付く理由は、あまり嬉しくない。

バブそのものは私も可愛がったし面白い猫だった。

が、ばぶはとてもどんくさい猫だった。
頭が悪かったのに、食べることに関してはすばしっこくて賢かった。
一度据わると、なかなか動かない、特に年を取ってからは顕著だった。

魚や肉だけでなく、そんなもん食べる?猫が、というほどなんでもよく食べてコロコロしていた。
家の中で飼っていたから、外出の願望が強くて、よく隙を見つけて飛び出していた。

弱くてどんくさい癖に大胆、自分がわかっていない。甘えん坊!

外出の願望が強くて、上手に戸を開けるみっち(先に飼っていた姉さん猫)を、差し置いて、
先に外に飛び出すばぶ。

娘や私のおふとんにこそ~と忍び込んできて、暖を厚かましく取る。

寝坊助、足を踏み外してよくこけるどんくささ。

「お母さん、バブに似てる~」

「人間が猫に似るかいな」

「じゃ、バブがお母さんに似てる~」



どうしても、私と似てることにしたいようだ。

2018/10/11 Thu. 00:00 | trackback: -- | comment: 2edit

71歳、裸眼で針に糸を通す 

先日、久しぶりに針仕事をした。

私の日常生活は遠近両用の眼鏡をかけている。
ところがこれでは針に糸を通しにくいのです。
試しに、眼鏡をはずして通すと、すっと通ります。
そういえば、字を書く時、読むときもメガネをはずします。

71歳ともなれば、眼鏡のお世話にならずに、学校、お勤めをしてきた方なら、
ほとんどの方が、字の読み書きには、老眼鏡を使われているのではないだろうか。

若い時から、遠くが見えなくて、眼鏡をかけてきました。
これにはそれなりの苦労もありました。

年を重ねて、近視用の眼鏡を作り替えた時、そろそろ近場が見づらくなるので、遠近両用を勧められて、
作り変えました。
両方を使っていたのはほんの少しの間で、すぐ近くが見えにくくなり、
眼鏡をはずすとウソのようにきれいに見えるのです。

それから近くは眼鏡をはずす、が習慣になって今日に至っています。
今まで、遠くが見えていた方は、近くは眼鏡をかけなければ見えなくなった。

最近近場がよく見えるという、「ハズキルーペ」が話題になったりしていますが、
私には不要です。

幾つまで裸眼で見えるかそれはわかりませんが、当分の間は眼鏡不要と思います。

今までは目が悪いのがとてもしんどいことのように思いましたが、
今では、近視なら、よくても悪くても 一緒 じゃない?!

そう思うようになりました。






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2018/10/01 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: 4edit

パッチングと熊手 

最近化粧らしきものはしなくなったけど、長年の習慣の、湯上りと、朝, 顔を洗った後の
化粧水と乳液を付ける習慣は何となく続いている。

化粧水は少し手のひらにとって、両手で少し伸ばし、顔に伸ばし、少しパッチングをする。
最近はパッチングはしないで、伸ばすだけの方がいいというようなことも聞いたが、
どっちでもいいやん!(この年だからかなりいい加減)

それでもパン!パン!と、小さいけれどいい音がする。

ふと気配を感じて振り向くと夫が、近づいてきている。

「手伝うたろか!?」

その言葉は、最近手術と骨折を経験している私には、聞きなれた神の声みたいなものですが、

どこかちがう!

大きな熊手みたいな手を嬉しそうに、もみもみしたり、広げたりしながら近づいてくる!

「キャッ」

思わず飛びのく、といっても気持ちだけで、体は少し後に下がっただけ。

「そんな熊手みたいな手ではたかれたら、飛んで行くか、腫れあがるわ!」

それにしても、なんでも人のすることを見てる人や、なんか見つけて驚かそうとか、いたづらを考えてるんやから、
ほんまに、夫はボケないわ!




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2018/09/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit