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お千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

今年、最初の写真 

今年最初の写真です。

イカル 
そんなに頻繁には会いませんが、会えると嬉しくなります。個性的な鳥です。
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シメ 
不細工だけどかわいいと、夫は申します。う~ん、そう言われればそんな感じもしますね。
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ルリビタキ メス
オスはとにかくきれいですが、メスはかわいいです!、特にお目メが!
小鳥はたいがいメスよりオスがきれいで派手です。なぜかな~?
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ルリビタキ メス
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クロジ 
こちらではそんなにお目にかからない鳥のようで、野鳥カメラマン仲間の中では人気があるようです。
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クロジ
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クロジ メス
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2019/01/17 Thu. 14:13 | trackback: -- | comment: 0edit

若返り教室 

自治体もおすすめの、歌って若返りをというテーマで、認知症予防を行っています。

70歳を過ぎると、体のあちらこちらに不具合を感じてくるものですが、
一番怖いのがなんといっても認知症。

体は元気なのに、動き回れる人の認知症、これが本人にとっても家族にとっても怖いようです。
前々から、あれこれ手を打ってきましたが、特効薬もないし、何となく不安を感じていました。

この講座があるのは知っていましたが、夫はこういう講座は好きではないので、行きそうにありません。
一人で行くには足が困るのです。
前のようにバイクでも乗り回せるとどこへでも出かけられるのですが、ひとりでは行動できません。

すると、娘が薦めてくれたのです。ちょうど娘の仕事の都合がその辺の時間帯なら協力できるというので、
娘の送り迎え付きで始めました。
今は散歩の帰りに夫が送ってくれて、帰りは娘が迎えに来てくれるという形で動いています。

先生は、私より少し年下の音楽療法士の先生。

時折歌ってくれる歌声にうっとりするほど美声の先生です。

何をするかというと、加齢によって弱くなってくる体の部位を強く保つ基本的な呼吸法から始まって、
歌による認知症予防です。

子供のころ習った童謡や、懐メロなどを思い出しながら、みんなで歌うのです。

歌うだけではありません、それと同時に両手や足を使った別の動作をしてゆくわけで、
歌に気持ちが向くと動作が止まってしまう、また動作に集中すると歌が止まってしまうとかの問題が出てくるのです。
できない、悔しいと思うことが進歩の第一歩だそうです。

練習と訓練で、できなかったことが少しずつできるようになる、これがよいそうです。
懐かしい曲と先生の軽やかな歌声と笑い、こんなに楽しく認知症予防ができるなんて思いませんでした。

月の2回の楽しみです。

2019/01/12 Sat. 15:09 | trackback: -- | comment: 4edit

今年もよろしくお願い致します。 

     今年もよろしくお願い致します。


お正月はゆっくりさせていただくつもりでした。

ところが今日まで、慌ただしい日々が続きました。
気付けば猛もう五日!


何ということでしょう。

理由はわかっています。
今まで文字ばかりで埋めていたこのページに写真を添えたいと、
ずっと思っていました。

でも重いカメラは持てません。
重いカメラでなくては、木々の梢に止まっている小鳥を写すことができません。

そこへ私の今の足の状態では、両手にカメラを持って立つことができないのです。
毎日歩くことで足を鍛えていますが、立つとふらふらして、シャッターを切ることができないのです。

で、望遠レンズを付けなくてもいい望遠カメラはないものかと、探してくれて、
見つけてくれたのが、某メーカーのSX'70HSで、見た目は普通の馬鹿チョンカメラと大きさ、重さは変わりません!

これだったら持てる!と、

暮れから今日まで、小鳥を追いかけて写しておりました。

忙しかったのです。


でもこれは忙しいとは言いませんよね。
遊んでいただけですから。

これから、日々の出来事と、小鳥の写真をアップしてゆきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


いつも散歩に出かける公園の、ルリビタキに会える場所です

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ルリビタキ

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園内の池を望むお気に入りの場所

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園内の水仙園
もうたくさん咲いています。2月頃までは楽しめるのではないかと

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2019/01/05 Sat. 15:53 | trackback: -- | comment: 11edit

どうぞ よいお年を 


いろいろあった年も去ろうとしています。

励ましのお言葉や、暖かいお言葉をありがとうございました。

お正月は静かに、のんびりと迎えたいと思います。


皆様もお風邪など召しませんよう、お元気で

どうぞ よいお年を お迎えください


来年もこの「お千のブログ」

ゆっくりと焦らず続けてゆきたいと思っています。

来年もよろしくお願い致します。



都合によりまして、年頭のご挨拶を失礼させていただきます。




                                                 お千


2018/12/31 Mon. 15:00 | trackback: -- | comment: 9edit

あれから一年 

 もうあれから一年が過ぎてしまいました。

去年の今頃は、近くのクリニックの医師から、脊椎管狭窄すべり症の手術のできる病院を紹介され、
その予約日を待っていました。

25日がその病院の初診で,年内手術が望ましいということで、その一日、手術前検査と、
手術を受けられるかどうかの検査を、すべて終えました。

手術OKということで、二日後に入院、その翌日手術という慌ただしさでした。
クリスマスもなし、同居の娘の誕生日が手術当日で、誕生祝もなし。

そればかりか正午から、手術終了の5時まで、心配のしどうしで、娘にとっては忘れられないえらい誕生日でした。
予定より時間が大幅に延長され、手術室から出てきた私は痛みに唸り、顔をしかめて、声がかけられる状態ではなかったとか。

この件に関しては私の記憶は一切ありません。
事前に、手術後、10分ほど家族との面会があり、それから集中治療室に入るように言われていましたが。
私が気付いた時は集中治療室で、それまでずっと麻酔で眠っていた感覚でした。

私が目覚めなかったから、5時間も待ってもらい、そのまま帰ってもらった家族には、
悪いことをしたと思っていました。

が、実際には、10分間の面会の間、家族の問いかけに,
私は答えていたようですが、あまりに私が痛がるので、
早々に面会は切り上げられ家族は心を残しながら家に帰ったようでした。

あとでいろいろ聞かされて、私は術後の面会の記憶が全くないのに驚きました。

それから退院後一週間して、
夜中に夫が急に胃潰瘍による大量の吐血、下血をしてしまいました。
結婚して50年近く、お産以外の入院はなし、具合が悪くて寝ることもなかった元気印の私が、
急に、入院、そして長時間手術で、夫の心労は大変なものだったからなのでしょう。

救急車は来たものの、処置できる病院と、入院病院が一緒にならず、救急車の中で長い間待たされましたが、
とりあえず処置できる病院で処置をし、入院できる病院に搬送になりました。
まだ起きるのがやっとの私が付き添って、ふらふらしながら病院の通路で
待たされた時の心細さはありませんでした。

十数年前にこの病気を患った時は、は何週間も入院をしたのですが、今回は一週間足らずで退院できました。

どちらにしても大変な年末から今日までの一年でした。
その間に手術よりもっと厄介な私の「骨折」があり、一か月安静、それから歩行のリハビリー、がこの年末までも続いています。

手術後の回復に比べて、骨折の回復の遅いこと、驚くばかりです。

寝たきりが、1週間と1か月の違いでしょうか!?

骨折の方が、圧倒的に回復が遅いです。

手術後3か月の時は、一本杖で、しっかり歩けていたのに、骨折後半年でも、一本杖ではまともに歩けません。
不注意で、骨折をしてしまったことが悔やまれます。

そして最大の驚きと不幸は先日の母の死でした。

何という一年だったのでしょう。

来年は、もう少し穏やかな一年であってほしいと、思っています。

2018/12/24 Mon. 15:22 | trackback: -- | comment: 3edit