05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

千のブログ

気ままでお気楽な写真と徒然の想いを綴っています。暇を見つけた時は時代小説を書いています。

健康自慢 

今住んでいるところは、ご近所の親睦を図るために、年に数回お昼に「食事会」を開いています。
奥さん達だけの出席で、場所や時間を決めるのは当番制です。

簡単な昼食ですから、費用も安いし、場所もだいたい決まっているので、当番になっても大した用はありません。
越してきて30年近くやっています。集まる人数は5~10人くらいです。

今は同い年の3人が高齢組のメンバーになってしまいましたが、
最初はけっこう高齢の奥さん方がいらして、料理や、近所の病院の良し悪しなどを教えていただきました。

先日は、健康のことが話題になりました。
一番気にしていることは認知症のようでした。

私も関心があります。
自分で料理をする、家族以外の人と話をする、脳訓練など。

それと同時に、健康のこと。
60歳をだいぶ過ぎると、やはり大きな手術をしていた方もいらっしゃるし、入院なども、
期間の短いのも入れると、ほとんどの方がありました。

でも私、自慢ではありませんが、お産以外の入院はありません、結婚以来。
やはりこれは自慢できるようでした。体もそんなに丈夫ではありません、すぐ疲れるし、
今では脊椎管狭窄症というありがたくない病気に、捕まってしまっています。

この病気は手術すれば治るのですが、結構大変な手術らしいので、主治医は奨めません。
行けるところまで、行こうという感じですが。

腹筋、背筋を鍛えて、長い時間同じ姿勢をしない。
これを厳守すれば、何とか生きてゆけそうです。
が、やっぱり、座り過ぎ、立ち過ぎをやってしまいます。
座ったらタイマーをかけます。鳴ったら、別の作業をします。

いかに折り合いをつけるかこれが課題です。








少し前の写真になります。
E71_6935_01.jpg


E71_6939_01.jpg


E71_6940_01.jpg


ここにも捨て猫さんがいました。
前の散歩道と同じです。でもお世話をしてくれる人がいてるようで、みんな大人しくて、健康そうです。
E71_6943.jpg


この毛並みの猫は前にも一度紹介しましたが、2匹います。兄弟で捨てられたのでしょうね。
酷いことです。
E71_6947.jpg


バラ園
DSC_5151.jpg


よくコーヒー休憩をする池に向かって咲く薔薇
DSC_5158.jpg




にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝


スポンサーサイト
2017/06/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | comment: 2edit

あじさい園 パートⅡ 

紫陽花園の続きです。
なかなか素晴らしいアジサイ園です、私の写真ではわかりづらいと思いますが。
雰囲気だけでもお届けします。


DSC_5205.jpg


DSC_5186.jpg


DSC_5165.jpg


DSC_5199.jpg


DSC_5187_01.jpg


DSC_5172.jpg


DSC_5179.jpg


DSC_5199.jpg


DSC_5202.jpg


DSC_5204.jpg





にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝


2017/06/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | comment: 2edit

あじさい園 パート1 

紫陽花の季節になりました。
今盛りのところ、これからのところ、もう盛は過ぎてしまったところと、いろいろあると思います。
当方は今は少し過ぎたかなと思います。
が、写真はちょうど見ごろだったと思います。



私の新しい散歩道の紫陽花園を紹介いたします。

DSC_5198_01.jpg


DSC_5164_01.jpg


DSC_5173_01.jpg


DSC_5162.jpg


DSC_5171.jpg


DSC_5192.jpg


DSC_5163.jpg

DSC_5188.jpg


DSC_5177_01.jpg


DSC_5168.jpg


DSC_5167.jpg


DSC_5200.jpg




にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝



2017/06/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | comment: 8edit

線路脇に佇む父 

私は23歳の時大阪に出てきました。

それまで、ちゃんといい仕事についていました。
貧しい中で私たち4人の子供たちを育てた両親は、私についてはやっと一安心というところだったと思います。

私は若くて青かったということでしょう。難しいと言われていた仕事に案外すっと入れて、
いい気になっていたのだと思います。

その頃PCの走り、電子計算機が登場していました。媒体は何と紙テープ。
大企業でも取り入れているところは少なかったものです。
そこに配属されて、室長の指令のもと、プログラムを組み、給与計算から、様々な仕事を
計算機に載せるプログラムを組む仕事をしていました。

プログラムは最初、数字で組みました。テープの穴の位置で文字を読むことができる初期の初期でした。
私は数字をいじるのが好きでしたから、結構楽しかった。
そして研修で、大阪まで出張したこともあります。
そこで知り合った方が、こんな仕事苦手で、嫌いだと言っていたのを覚えています。
やっぱり人には向き不向き、好き嫌いはあると、後になってよくわかりました。

私はこの仕事がしたくて、大阪に出てきました。
母は好きにしなさいと言ってくれましたが、父は反対しました。
今ならわかります。
若い娘が都会に出て、そんなにうまく仕事がゆくわけがないとか、悪い男に騙されはしないかとか、
心配したと思います。今仕事がないわけではない、安定したいい仕事があるのに、
それを捨ててまで、不安定な未来に進むのをすごく心配したのだと。
でも私は、自分の意志を通しました。
私が大阪に旅立った日、丁度その線路沿いで仕事をしていた父は、私を載せた列車が通り過ぎた線路わきに立って、
その列車の消えていった先をずっと見ていたと、後になって一緒に仕事していた兄に聞きました。

その時の父の気持ち、今ならわかります。
お父さん御免なさい。
私が傍にいたら、心配もかけずにお父さんの老後もいっしょにいて、話し相手にもなれただろうに。

大阪に出る前でしたが、計算機もどんどん大型化してゆき、媒体もカードが使われるようになりました。
そのころ病院のレセプト(医療報酬の請求明細書)を、作成するプログラムを組むために、
レセプトとは何ぞやということで、病院の外科外来で勤めたりしました。

そのうち、これはこれからの仕事で、私には向いているように思えて、プログラムを組む仕事をするために大阪に出てきたのです。
そして、夫と知り合い、結婚をしました。
計算センターでプログラムを組み、在庫管理や給料計算などの仕事を受けてやっていました.
大変なこともありましたが、辛いと思ったことはありませんでした。

が、そんな仕事をしていて、最先端のプログラムを組む仕事ができるわけがないのです。
私はプログラマーの仕事から離れました。
家庭と事務職、自営、それからパートの仕事、定年まで勤めることができました。

定年を迎える最後の一年、私は医療事務の資格を通信講座で持っていたので、薬局で勤めました。
その時に、40数年ぶりにレセプトコンピューターに出会いました。
あのレセプトがコンピューター化されていたのです。当然のことではありますが、感慨深いものがありました。
ここまで、あのレセプトがコンピューター化、その一語でした。

プログラマーの夢を抱いて故郷を離れる娘を、線路脇で見送ってくれていた父と、それ以来触れることのなかったレセプトコンピューターを
人生最後の職場で使った因縁が少し悲しくも思える。

でも父は母と共に大阪に何度か来てくれて、私たちの二人の子供をそれは愛おしそうに抱いてくれた姿を思い出すと、
慰められる思いもあるのです。





コツコツと木をつついていますから音で存在がわかりやすいです。日本で一番小さなキツツキさん。
「コゲラ」
E71_6846.jpg


E71_6892.jpg


E71_6898.jpg


「水蓮」
E71_6929.jpg


「スズメ」
E71_6831.jpg


E71_6927.jpg




にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝



2017/06/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | comment: 10edit

年相応 

年々加齢による不具合も出てきて、年を取るとはこういうことかと、思い知らされている毎日ですが、
ひとつだけ、その影響が出ないことがありました。
睡眠です。
母の話によると、朝は早くから目が覚めるし、夜中に目覚めたら、後は寝られない、ということでした。

ところが私は眠くて眠くて、朝起きられないのです。
目覚ましを15分ずらして2回。各々にスヌーズを3分おきに5回付けてあるので、全部鳴ると
12回鳴るわけです。

だいたい1回目で目覚めて、消して又うとうとというのがパターンなのですが、
去年の暮れから今年にかけて、2回全く気が付かないことがありました。

「目覚まし故障?」
「ず~と鳴っとったで~~」
横で夫。
「え~~~?」
12回全然気づかないなんて!あちゃ~~!

ありえへん!

私が目覚ましで起きられないこと、たまにあるので、夫も驚きません。
それに仕事に遅れるわけでもないし。起こしもしない。
夫は目覚ましなどかける必要がない人で、いつでも起きられるし、小さな音でもすぐ起きます。
12回鳴っても起きない人に只々呆れているだけ。

お互いがお互いを ありえへん人で
この組み合わせも又  ありえへん! なのです。

それがです、ここ数週間ほど前、目覚ましがなくても、起床時間に起きることができました。
一度で目覚めることもたびたび。
やはり年相応に近づいてきているような。
嬉しいような悲しいような。

でも、目覚ましはもう少しかけておきます。
寝過ごすと、家事にも散歩にも支障を来たします。

やっぱり、規則正しい生活!!


散歩道の駐車場を上がったすぐのところで、タンポポと戯れていました。
「黄蝶」
E71_6833.jpg


E71_6839.jpg


お馴染のスズメ
7D2H6700.jpg


E71_6859.jpg


「カワラヒワ」
E71_6906.jpg


E71_6917.jpg


「シジュウガラ」
E71_6878.jpg



にほんブログ村 ←応援ポチ 感謝


2017/06/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | comment: 6edit